ステランティスと車台共同開発、リープモーターが最新EV出展へ…上海モーターショー2025

リープモーター『B10』
リープモーター『B10』全 6 枚

中国のEVメーカーのリープモーター(零跑汽車)は、4月23日に中国で開幕する「上海モーターショー2025」で、最新モデルの『B10』と『C10』のレンジエクステンダーEVを披露する。

今年の上海モーターショーのテーマは「イノベーションを受け入れ、未来を力づける」で、26か国・地域から約1000社が参加する。リープモーターにとって、この展示会は国際展開戦略の重要な一歩となる。

B10は4月10日に中国で発売され、1時間で1万0016台の予約を獲得した。このモデルは同社初のグローバルCセグメントSUVとして、世界市場での展開が期待されている。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 【日産 エルグランド 新型】「威厳を取り戻したかった」デザイナーが明かす“このデザイン”になったワケ
  2. 日産『ノート』次期型は2027年夏登場!? 新デザインで高級感アップ! 第3世代e-POWER搭載も
  3. 自動車7社決算総括、トヨタなど4社減益、ホンダ・日産赤字、スズキは過去最高の増収増益[新聞ウォッチ]
  4. 小型電動モビリティ「AIM EVM」、量産開始…まずは沖縄向けに24台
  5. ポルシェ『911 GT3 RS』、特注の1台はマカダミアメタリック仕上げ…「Sonderwunsch」適用
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る