シトロエン『C4 コレクション』、5月フランス発売へ…黒基調デザイン&ChatGPT搭載

シトロエンC4コレクション
シトロエンC4コレクション全 1 枚

シトロエンは『C4』の2025年モデルに、欧州で「C4コレクション」を設定すると発表した。5月6日からフランスで販売が開始される予定だ。

C4コレクションの外観は、黒を基調としたスタイリング要素が特徴的だ。18インチのアンバーブラックアロイホイールや、ツートーンのペルラネラブラックルーフ、さらにティンテッドリアウィンドウが標準装備され、クーペのようなダイナミックなプロファイルを強調している。

内装では、シトロエンのアドバンスドコンフォートシートが採用され、視覚的な快適さと座り心地の良さを両立している。7インチの高解像度インストルメントクラスターと10インチのHDタッチスクリーンを組み合わせた最新のインフォテインメントシステムも搭載されている。

注目すべき点は、ChatGPTの搭載だ。OpenAIが開発したこの生成AIツールにより、音声認識がより自然で流暢になり、対話型のデジタルアシスタントとして日常生活をサポートする。

駆動系には、145hpのハイブリッドと156hpの電気自動車バージョンが用意されている。電気自動車モデルの航続距離は415kmとなっている。

シトロエンのアドバンスドコンフォートサスペンションと組み合わせることで、C4コレクションは乗り心地の良さを追求。プログレッシブハイドロリックバンパーが路面の凹凸を吸収し、「魔法のじゅうたん」のような乗り心地を実現している。

C4コレクションは、2025年を通じて販売され、6月から納車が開始される予定。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ブレイズ初の4輪モデル、特定小型原付「BLAZE e-CARGO」発売…54万7800円
  2. 電動4輪の特定小型原付「LBIRD」、航続50km…Sun Emperorが4月27日初公開へ
  3. 「一気にかっこよくなった!」トヨタ『ノア』&『ヴォクシー』マイチェンがSNSで話題に、“ガソリン車廃止”や“価格”に注目
  4. ついに今夏発売!? 三菱『パジェロ』次期型、その全貌が見えてきた
  5. 国内すべての移動式取締機に対応、ユピテルがレーザー&レーダー探知機「スーパーキャット」2026モデル発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る