スズキ、インドで鈴木修氏の経営哲学を継承する「Osamu Suzuki Centre of Excellence」設立

インドで開催された鈴木修相談役のお別れの会
インドで開催された鈴木修相談役のお別れの会全 2 枚

スズキは、2024年12月25日に逝去した鈴木修相談役のお別れの会をインドで開催した。式典はインド国際会議・博覧センター(Yashoboomi)で行われ、政府関係者や取引先など約900人が参列した。

会場には祭壇のほか、「鈴木修 語録」や年表、愛用品などを展示するスペースが設けられた。また、インドで初めて生産した四輪車『マルチ800』や、グジャラート工場で生産されるスズキ初のバッテリーEV『eビターラ』なども展示された。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. ハーレーの新型は「自動車免許」で乗れる!…土曜ニュースランキング
  2. レクサス『IS』が14年ぶりフルモデルチェンジへ ! 600馬力のBEVセダンに変身!?
  3. ヤマハの3輪スクーター『トリシティ300』に専用エアバッグ搭載、オートリブと共同開発
  4. ホンダ『CT125 ハンターカブ』の3Dモデルを無料配布開始、クリエイター向け素材提供サービス「CLIP STUDIO ASSETS」
  5. 日産の“5速MT搭載”コンパクトセダン『ヴァーサ』に日本のファンも注目!「これにe-POWER積んで」国内導入に期待の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る