EVのバッテリーを活用して収益に、REXEV「容量市場」に参入

EV充電イメージ
EV充電イメージ全 2 枚

REXEVは、電気自動車(EV)の蓄電池(バッテリー)を活用して「容量市場」に正式参加すると発表した。

容量市場は、電力供給の安定化と長期的なエネルギー確保を目的として、将来の電力需要に備えて一定の供給力(kW)を確保する市場だ。REXEVは、自社が展開するEVの統合型プラットフォーム「eMMP」を通じて、EV蓄電池の電力を供給力として容量市場に提供する。

この取り組みにより、REXEVは小売電気事業者等の電力確保の一助となるとともに、電力供給安定化に貢献する。また、REXEVのサービスを利用する一般企業は、保有するEVを通じて容量市場へ参加することで対価を得られるようになる。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. レクサス『RX』大幅改良へ、新デザイン判明!…フロント刷新&内装進化
  2. 日産『キャシュカイ』、欧州販売400万台突破…e-POWERやプロパイロットが支持を獲得
  3. メルセデスベンツ、新型『GLA』を世界初公開へ…7月29日
  4. ホンダのピックアップトラック『リッジライン』、新型を予告…より無骨なデザインに
  5. スバルはなぜMTを捨てないのか? 2027年までに登場、次期『WRX』『BRZ』「新型スポーツハッチ」の姿とは
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  2. 山岳トンネル工事でロックボルトを自動打設、三井住友建設が「離れteロック」開発…俵山・豊田道路第2トンネル工事に導入
  3. タイヤは「黒いゴム」じゃない! ブリヂストンが明かした性能を決める原材料の秘密
  4. 日立エナジー、空飛ぶクルマ向け電力インフラ整備へ…Eve Air Mobilityと覚書締結
  5. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
ランキングをもっと見る