HEREが海外向けナビシステム共同開発、中国電動商用車の世界進出を支援…上海モーターショー2025

HEREと中国のヤクソンコネクトが中国商用車メーカーの世界進出を支援
HEREと中国のヤクソンコネクトが中国商用車メーカーの世界進出を支援全 1 枚

位置情報技術大手のHEREと、中国のV2X(Vehicle-to-Everything)システム大手ヤクソンコネクト社が、中国商用車メーカーの世界進出を支援する取り組みを「上海モーターショー2025」で発表した。

両社は新エネルギー商用車向けの海外ナビゲーションシステムの共同開発に着手している。

この協力により、HEREの高精度リアルタイムマップとヤクソンコネクトのV2X技術およびインテリジェントキャビン技術を統合したソリューションが実現する。これにより、インテリジェントスピードアシスト(ISA)や先進運転支援システム(ADAS)などの機能が可能となる。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. トヨタ『エスティマ』が“走りのミニバン”として復活か…アルファードと棲み分けは
  2. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  3. 【トヨタ RAV4 新型試乗】おそろしくスムーズなハイブリッド、まさに「至れり尽くせり」…中村孝仁
  4. スズキ『カプチーノ』復活の可能性!…軽規格を維持、FRレイアウトも継承か
  5. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  5. バックミラーは「銀座4丁目」だった…電子ミラー最大手「ジェンテックス」が握る車内センシングの主導権
ランキングをもっと見る