三輪電動モビリティ『ストリーモ』業務利用パッケージ発売…閉所、未舗装路での巡回、運搬に対応

ストリーモ事業者向け業務利用パッケージ
ストリーモ事業者向け業務利用パッケージ全 6 枚

ストリーモは、自社開発の立ち乗り三輪電動モビリティ『ストリーモ』の事業者向け業務利用パッケージの販売を開始。「長時間の移動が大変」「重い荷物の運搬がつらい」といった現場の声に対応する形で改良されたものとなる。

【画像全6枚】

ストリーモの特徴は、歩く~自転車のスピードまで自分のペースで移動できること。停止時も自立し、1~2km/hといった極低速から快適な速度まで転びづらく、安定した走行を可能にする。独自の「バランスアシストシステム」により、15kgの荷物を乗せた場合でもバランスを保持しての走行が可能だ。

業務用パッケージには、用途に応じて選択できる様々なアタッチメントを設定した。書類やファイルなどを収納できる容量約7リットルの収納ボックス、けん引台車の取り外しが可能なアタッチメント(けん引台車を外した状態では公道走行可能)、最大積載重量30kgの大型コンテナなどが用意されている。また、パンクレスタイヤも用意されている(公道使用不可)。

配管や段差、未舗装路などが存在する建設現場での運搬や巡視業務、広大な物流倉庫内における歩行者通路での利用、工場における資材や備品を運搬する業務などをサポートを想定した設計がなされている。

《大矢根洋》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【スズキ エブリイワゴン 新型試乗】快適性がさらにアップ、走りも“頼り甲斐のある”実用ワゴン…島崎七生人
  2. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  3. 『エブリイワゴン』のロール感を抑えて乗り心地アップ、ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」発売
  4. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  5. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る