「7」じゃなくて「6」? BYDの中型SUV『シーライオン6』にはハイブリッドも…上海モーターショー2025

BYD シーライオン6
BYD シーライオン6全 5 枚

BYDは、「上海モーターショー2025」において、新型電動SUV『シーライオン6』を発表した。日本市場に導入された『シーライオン7』の下に位置する中型SUVだ。

BYD シーライオン6

この新モデルは、電動化時代に向けた中型SUVの新しい解釈を提示するという。

シーライオン6は、ハイブリッドモデル「DM-i」と電気自動車モデル「EV」の2種類がラインナップされる。DM-iはBYDのDMハイブリッドアーキテクチャを、EVは先進的なe-Platform 3.0 Evoをそれぞれ採用している。両モデルともBYDの最先端技術と、最新のデザイン言語「Ocean Aesthetics」を反映している。

車体サイズは全長4810mm、ホイールベース2820mmと、中型SUVクラスにおいて優れた実用性を提供するのに十分な大きさを持つ。デザインの基本コンセプトは共通だが、それぞれのパワートレインの特徴を強調するため、フロントエンドのデザインに微妙な違いが設けられている。

BYD シーライオン6BYD シーライオン6

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【日産 エルグランド 新型】あえて全幅を45mm拡大!? 高級ミニバンの王者『アルファード』にないものと、ミスから生まれた“偶然の産物”
  2. 【日産 エルグランド 新型】「威厳を取り戻したかった」デザイナーが明かす“このデザイン”になったワケ
  3. 『MR2』だけじゃない! トヨタの600馬力スポーツカー『FT-Se』、いよいよ登場か
  4. F1デザイナー監修『GR86/BRZ』向け「エイドロ」エアロパーツが日本上陸、正規販売を開始
  5. 小型電動モビリティ「AIM EVM」、量産開始…まずは沖縄向けに24台
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る