「扱いやすそう」ホンダ スーパーカブ 4.0kWモデルに注目…4月のモーターサイクル記事まとめ

ホンダ スーパーカブ110 Lite コンセプト(大阪モーターサイクルショー2025)
ホンダ スーパーカブ110 Lite コンセプト(大阪モーターサイクルショー2025)全 10 枚

4月1~30日に掲載されたモーターサイクルの新型車や企業動向に関する記事について、独自ポイントで集計したランキングです。ホンダやヤマハの新モデルが注目を集め、SNSでも高評価を得ています。



4月1日に道路交通法が改正され、出力を4.0kW以下に制限した125cc以下の二輪車が、原付免許や普通自動車免許で運転できるようになる。ホンダは生産を終了する50ccの『スーパーカブ』に替わる「新基準原付のカブ」を大阪モーターサイクルショー2025で初公開、SNSでは「ついにこの時がきた」など期待が高まっている。






ヤマハ発動機は「大阪モーターサイクルショー2025」と「東京モーターサイクルショー2025」で、新型スポーツツアラー『トレーサー9 GT+』の実車を日本初公開した。ヤマハ独自の自動変速システム「Y-AMT」を初搭載するのが目玉で、SNS上では期待の声が高まっている。






東京発のeバイクブランド「WO(ダブルオー)」が、中目黒の旗艦店オープン1周年を記念して、特定小型原動機付自転車の限定モデル『wonkey Special(ウォンキー・スペシャル)』を発売した。このニュースにSNSではさまざまなコメントが寄せられている。






KTMとハスクバーナは、両ブランドが販売する125ccシリーズの価格を大幅に値下げし販売する。対象となるのは2022~2023年モデルのKTM『125 DUKE』と『RC125、ハスクバーナ『スヴァルトピレン125』。125 DUKEとスヴァルトピレン125は旧価格55万9000円だったものが41万9000円と14万円の値下げ。モデルによっては19万円の値下げとなる。






ヤマハ発動機の125ccスクーター『NMAX 125 Tech MAX』が、世界的に権威あるドイツのデザイン賞「レッドドットアワード:プロダクトデザイン2025」を受賞した。ヤマハ製品の「レッドドットアワード」受賞は、2012年から14年連続となる。






BMWモトラッドは、28日に開幕した「東京モーターサイクルショー2025」で、次世代ロードスター『R20 コンセプト』を日本初公開した。2000ccの空油冷式ビッグボクサー(水平対向)エンジンを中心に仕上げたロードスタースタイルに、SNS上では称賛の声が飛び交っている。






ヤマハ発動機販売は、スポーツツアラーのフラッグシップモデル『トレーサー9 GT+』の2025年モデルとして、自動変速トランスミッション「Y-AMT」をはじめとする新機能を搭載した『トレーサー9 GT+ Y-AMT ABS』を5月28日に発売すると発表した。






ヤマハ発動機は、125ccクラスの原付2種スクーター『CYGNUS GRYPHUS(シグナス グリファス)』に新色のイエローを追加し、5月12日に発売する。価格は37万4000円。






ヤマハ発動機は4月14日より、2025年モデルの『XSR900 ABS』を発売する。先行して3月に開催された大阪、東京モーターサイクルショーに展示され、新色の「アイボリー」が注目を集めたのも記憶に新しいが、バイクファンの間で話題となっているのが装着されていたカスタマイズパーツだ。ネオレトロ感を強調するカウルはワイズギアが手がけたもの。






スズキの人気スポーツバイク、『KATANA(カタナ)』と『GSX-S1000』。同じ1000ccエンジンを搭載し、どちらも優れたパフォーマンスとスタイルを兼ね備えたモデルだが、実際に乗るとどのような違いがあるのだろうか。両車の特徴を比較しながら、それぞれの魅力を探ってみよう。


《三国 洸大郎》

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