VWが中国向けAI搭載ADAS発表、2026年から市販車に搭載へ

VWグループのプレスカンファレンス
VWグループのプレスカンファレンス全 2 枚

フォルクスワーゲングループは、「上海モーターショー2025」において、中国市場向けに自社開発した新しい先進運転支援システム(ADAS)を発表した。このシステムは人工知能(AI)を活用しており、同社の中国市場における技術力を示すものとなっている。

新システムは、フォルクスワーゲングループの子会社CARIADと中国の合弁会社CARIZONが共同開発したもので、あらゆる交通状況において自然で安全な運転挙動を実現するという。これにより、フォルクスワーゲングループは競争の激しい中国の自動運転支援システム市場において、リーダーシップを発揮する立場を確立するとしている。

同社は今年中に、この技術を搭載した最初の車両を公開する予定だ。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  2. 世界最軽量のV6エンジンが北京モーターショー2026で登場…今週のビジネス記事ランキング
  3. マツダ2 ハイブリッドに欧州2026年モデル、全グレードで標準装備を拡充…トヨタ『ヤリス』のOEM
  4. 約300台の旧車や名車が大集結…クラシックカーフェスティバル2026 in 関東工業自動車大学校
  5. 純国産フォーミュラカー『MEF』がふるさと納税返礼品に、栃木・鹿沼市が受付開始…寄附額は3142万9000円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る