高精度3次元データのダイナミックマップ、「GATEWAY Tech TAKANAWA」に出展

ダイナミックマッププラットフォーム「3Dmapspocket」画面イメージ
ダイナミックマッププラットフォーム「3Dmapspocket」画面イメージ全 2 枚

ダイナミックマッププラットフォームは、5月13日から14日にかけて東京都港区の高輪ゲートウェイシティで開催される「GATEWAY Tech TAKANAWA」に出展する。

同社は高精度3次元地図データ(HDマップ)と高精度3次元点群データを中心に展示を行う。高精度3次元点群データは、モービルマッピングシステム(MMS)を用いて全国の高速道路や主要幹線道路を計測し、緯度・経度・高さの3次元座標情報を持つ膨大なデータを一つにまとめたものだ。

HDマップはこの点群データから自動運転に必要な実在地物(停止線や道路標識など)と仮想地物(車線中心線など)を抽出し生成される。これらは自動運転や先進運転支援システム(ADAS)、シミュレーション環境構築、インフラ管理など多様な分野で活用されている。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
  2. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  3. ホンダ『プレリュード タイプR』始動か!? VTECターボ搭載、330ps超の史上最強クーペ誕生へ
  4. トヨタ『エスティマ』が“走りのミニバン”として復活か…アルファードと棲み分けは
  5. 日産が“超短期開発”を本格導入?…次期『スカイライン』最終デザインをプレビュー!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 日立製作所、製造業向けAIエージェント「品質ナレッジシステム」開発…トラブル対応事例の検索時間を約9割削減
  3. フィジカルAIがもたらす自動車業界の地殻変動とモビリティの未来…博報堂DYホールディングス 執行役員 CAIO 森正弥氏[インタビュー]
  4. FORVIA HELLA、12Vリチウムイオン電池パック発表…鉛蓄電池より約20%軽量化
  5. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 全固体(半固体)電池の現在地と将来展望~問われる全固体電池ならではの優位性とその価値の再定義~
ランキングをもっと見る