レクサス『NX』の走りと見た目をグレードアップ、タナベのフラッグシップ車高調とエントリー車高調が発売

サステックプロZT40 レクサス・NX装着例(推奨ダウン量:フロント 35mmダウン / リア 35mmダウン)
サステックプロZT40 レクサス・NX装着例(推奨ダウン量:フロント 35mmダウン / リア 35mmダウン)全 4 枚

タナベが販売中の車高調最高峰モデル「サステックプロZT40」とエントリーモデル「サステックプロCR」に、レクサス『NX』(AAZA25 2024年2月~)の適合が追加された。税込み価格はそれぞれ25万8500円・10万8680円。

タナベのフラッグシップ車高調とエントリー車高調

サステックプロZT40はミリ単位での車高調整や、減衰力・キャンバー角調整といったセッティングで、乗り心地やハンドリングを自分好みに調整可能な車高調。最適化したバネレート設定により、フル乗車時でも上質な乗り心地を確保している。乗り心地を変えることなく車高を調整できる全長調整式なので、車高を大きく下げてもサスペンションストロークに変化が生じず、乗り心地にも影響を与えない。

サステックプロZT40 レクサス・NX装着例(推奨ダウン量:フロント 35mmダウン / リア 35mmダウン)サステックプロZT40 レクサス・NX装着例(推奨ダウン量:フロント 35mmダウン / リア 35mmダウン)

ツインバルブシステムを採用し、発進や停止時といった極微低速域で見られる実際のダンパーの動きとドライバーが受ける作動感のズレを同調。アクセルを踏んだ瞬間からクルマの姿勢を安定させる減衰力がリニアに立ち上がる、シリーズ最高峰モデルとなっている。購入後使用期間2年間・走行距離4万kmの保証付き。

今回追加されたレクサス・NX用ではフロントはゴムアッパーマウントにてキャンバー調整が可能(リアのアッパーマウントは純正を使用)。減衰力は前後ともに40段調整。

もう一方のサステックプロCRは、快適な乗り心地とほどよい車高ダウンを両立したコスパにすぐれるエントリーモデルの車高調。

ダンパーピストンのリーフバルブには、バルブシート同士を密着させるためのプリロード(予圧)を必要としないノンプリロードバルブを採用。予圧が必要な従来のリーフバルブにくらべ、微低速領域のわずかな荷重変動にも敏感に反応できるので、いち早く減衰力を発生でき、車高調特有の“街乗りでの不快なゴツゴツ感”を大幅に軽減している。

サステックプロCR レクサス・NX装着例(最下部車高:フロント 58mmダウン / リア 51mmダウン)サステックプロCR レクサス・NX装着例(最下部車高:フロント 58mmダウン / リア 51mmダウン)

ストラットタイプのスプリングの形状は、巻き径に変化をつけることで低速での追従性と高速での粘りを共存させたバレルフォルム(タル型)スプリングを採用。街乗りでのソフトな乗り味と、高速道路でのスタビリティの高いライド感を両立している。

また、走行中の異音を防止する樹脂+ステンレスのダブルシートリングの採用や、耐食や防錆対策も万全な特殊メッキとA6061アルミ材の採用など、エントリーモデルながらも高品質の車高調となっている。購入後使用期間2年間・走行距離4万kmの保証付き。

《ヤマブキデザイン》

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