国内最速「GMO GPUクラウド」採用、チューリングが自動運転AIの開発加速

チューリングが自動運転AI開発基盤としてGMOインターネットの高性能GPUクラウドサービス「GMO GPUクラウド」を採用
チューリングが自動運転AI開発基盤としてGMOインターネットの高性能GPUクラウドサービス「GMO GPUクラウド」を採用全 1 枚

GMOインターネットとTuring(チューリング)は、チューリングが自動運転AI開発基盤としてGMOインターネットの高性能GPUクラウドサービス「GMO GPUクラウド」を採用したと発表した。チューリングは国内最速の「GMO GPUクラウド」を活用し、完全自動運転の実現に向けた開発を加速する。

チューリングが開発するAI技術には、カメラ映像を基に周囲の状況認識から運転判断、車両操作までを一貫してAIが担うEnd-to-End自動運転システム「TD-1」がある。また、日本の言語や文化、道路環境を理解するマルチモーダル生成AI「Heron」、物理法則に基づき未来の運転シーンを動画で予測する生成世界モデル「Terra」、カメラ映像を言語化し最適な運転操作を導くVLAモデルデータセット「CoVLA」も開発している。

《森脇稔》

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