レクサス『GX550』と『LC』が作品の一部に、米NYで「没入型インスタレーション」発表

レクサスの没入型インスタレーションと『LC500コンバーチブル』
レクサスの没入型インスタレーションと『LC500コンバーチブル』全 2 枚

レクサスは、5月15日から21日まで米国で開催される「NYCxデザインフェスティバル」に参加すると発表した。

レクサスの「没入型インスタレーション」

5月19日までハドソンヤード公共広場・庭園で一般公開される「レクサス アンビアンス」は、レクサスが制作し、NYCxデザインが主催する没入型インタラクティブインスタレーションだ。この体験型展示は、レクサスの最先端デザイン、インタラクティブ要素、そしてオーストラリア人アーティスト、ニック・トムの幻想的なビジュアルアートワークで構成されている。

来場者は展示構造物に近づくと、オープンエアの爽快感を提供するレクサス『LC 500コンバーチブル』を目にすることができる。内部では、彫刻的なデザインと力強いスタンスで知られるレクサス『GX 550』が、動きに連動する体験と、来場者の動きやエネルギーを鮮やかな光のアート作品に変換するリアルタイムアンビアンス技術を伴って展示されている。

レクサスの没入型インスタレーションと『GX550』レクサスの没入型インスタレーションと『GX550』

展示会場となるハドソンヤード公共広場・庭園は、ニューヨークで最もデザイン性の高い公共スペースの一つであり、象徴的な建造物「ベッセル」の本拠地でもある。この場所は、すべてのニューヨーカーや訪問者を歓迎する世界クラスのステージとして、パビリオンの理想的なロケーションとなっている。

レクサスによるデザインパビリオンは、月曜から土曜は午前10時から午後9時まで、日曜は午前10時から午後7時まで開場している。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  2. “ペタッと貼るだけ”の最新「ソーラードラレコ」クラファン開始、2K高画質&リン酸鉄リチウムイオン電池搭載
  3. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  4. 日産『フェアレディZ』改良新型、フロントにZエンブレム復活・新色「雲龍グリーン」採用…573万7600円から
  5. トヨタ『GRスープラ』790台をリコール、始動しない&火災のおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. トヨタ自動車がARグラス「MiRZA」導入、試作工程のピッキング業務を効率化…東大発のQuarkが開発
ランキングをもっと見る