日産『キックス』に「IMPULエディション」登場、マレーシア限定50台

日産 キックス e-POWER IMPUL Edition
日産 キックス e-POWER IMPUL Edition全 3 枚

日産自動車は、マレーシアオートショー2025において、小型SUV『キックスe-POWER』の「IMPUL Edition」を発表した。

日産 キックスe-POWER IMPUL Edition

日産はマレーシアオートショー2025に合わせ、日産の現地販売会社エダラン・タン・チョン・モーター(ETCM)と協力。よりスポーティな『キックスe-POWER IMPUL Edition』の予約受付を開始した。納車は7月からの予定だ。

日本の著名なアフターマーケットチューナーIMPULとの共同開発によるこのモデルは、ボンネットのIMPULエンブレムをはじめ、フロントとリアのバンパースポイラー、サイドスカートのエアロガーニッシュを装備。空力設計されたルーフスポイラーと、日本製IMPUL Aura SX-50 18インチアルミホイール、グッドイヤーEagle F1スポーツタイヤを組み合わせることで、スポーティな外観を実現している。

日産 キックス e-POWER IMPUL Edition日産 キックス e-POWER IMPUL Edition

キックスe-POWERは、プラグイン充電不要の電動SUVとして、マレーシア市場における日産ブランドの存在感を高める重要なモデルとなっている。

なお、キックスe-POWER IMPUL Editionは、50台の限定販売となる。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『シエンタ』次期型は2027年登場か---新開発1.5Lエンジン搭載
  2. トヨタ『クラウンセダン』一部改良、新グレード「G」を649万9900円で設定…「Z」より約103万円安い
  3. 日産のセダン『セントラ』に2027年型、CVT改良と「ミッドナイト・エディション」追加…米国発売
  4. 8月の車名別ランキング、ホンダ『N-BOX』首位、ダイハツ『ムーヴ』9位後退[新聞ウォッチ]
  5. 「これ、フルモデルチェンジじゃん…」レクサス『NX』の“一部改良”にSNSも驚き、大胆イメチェンに「最高にキマってる」の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
  5. 6歳でも150cmでもない?「ジュニアシート卒業」を見極める“5つのステップ”とは【岩貞るみこの人道車医】
ランキングをもっと見る