「障壁に衝突するおそれ」ウェイモの第5世代自動運転システム、米国でリコール

ウェイモの第5世代の自動運転システムを搭載するジャガーI-PACE
ウェイモの第5世代の自動運転システムを搭載するジャガーI-PACE全 1 枚

グーグルの自動運転技術部門のウェイモは、第5世代自動運転システム(ADS)を搭載した1212台の車両を米国でリコールすると発表した。2024年11月7日以前にリリースされたソフトウェアバージョンを使用している車両が対象となる。

このリコールは、対象車両が道路上のチェーンやゲートなどの障壁に衝突する可能性があるという重大な不具合が発見されたことによるものだ。ウェイモによると、こうした障壁への衝突は乗員に怪我のリスクを高める恐れがあるという。

問題解決のため、ウェイモは無償でADSソフトウェアの更新を実施する。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 日産は復活できるか? 『スカイライン』新型がいよいよ登場!…土曜ニュースランキング
  2. ホンダ『CB400スーパーフォア』販売の出足は快調だが、試乗では?…9月のモーターサイクル記事ベスト5
  3. バイクの収納もスタイリッシュに、「ブラック物置」2つの新モデルが発売
  4. トヨタ『カローラスポーツ』次期型はどうなる? 5ドアハッチバックを残す理由
  5. 【メルセデスベンツ CLA 新型試乗】走りの醍醐味を持った、マルチに使えるパフォーマンスセダン…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  3. TSMC第二工場隣接地で半導体クラスター支援プロジェクト、熊本で「NEX.PT」始動…永井運送
  4. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
  5. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
ランキングをもっと見る