日本通運、「アジア・シームレス物流フォーラム2025」で新素材パレットや『超速!羽田』など展示

日本通運の「アジア・シームレス物流フォーラム2025」ブースイメージ
日本通運の「アジア・シームレス物流フォーラム2025」ブースイメージ全 1 枚

NIPPON EXPRESSホールディングスのグループ会社の日本通運は、5月22~23日の2日間、東京流通センターで開催される「アジア・シームレス物流フォーラム2025」に出展。NXグループの強みであるグローバルロジスティクスサービスや最新の物流ソリューションを幅広く紹介する。

展示ブースでは、IoTを活用した「Cargo Monitoring Services」や環境に配慮した新素材パレット「e-light pallet シリーズ」など、多彩なサービスが紹介される。羽田空港を活用した超高速輸送サービス「NX-FORWARDING AIR『超速!羽田』シリーズ」や、ベトナム国内の南北を結ぶ鉄道輸送サービスも出展する。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 初代ホンダ NSXベースのスーパーカー『Tensei(転生)』、北米販売体制が決定
  2. 発表秒読み?…ホンダ『フィット』7月改良、4グレード構成に刷新か
  3. スズキ『ワゴンR』次期型、発売は2027年前半か…販売推移から見えるフルモデルチェンジの方向性
  4. ヤマハ発動機、子会社YMPCを2027年1月に吸収合併へ
  5. レクサス『NX』ビッグマイナーチェンジはこうなる…新デザイン採用で商品力を大幅強化か
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
  2. ボッシュ日本、2025年度の売上高4600億円で4年連続最高記録を更新…ADAS・SDV強化が成長を牽引
  3. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  4. 車載カメラで心拍数を遠隔監視、ドライバー監視システムの新機能を発表…スマートアイ
  5. ソニーネットワークコミュニケーションズ、歩行者・自転車の事故リスクを可視化…AI「APAS Platform」開発
ランキングをもっと見る