カスタマイズの祭典「オートメッセ」、7月に愛知で初開催へ

「第1回 オートメッセin愛知2025」が開催されるAICHI SKY EXPO(愛知県国際展示場)
「第1回 オートメッセin愛知2025」が開催されるAICHI SKY EXPO(愛知県国際展示場)全 3 枚

オートメッセアソシエイションは7月26~27日、愛知県常滑市のAICHI SKY EXPOで「第1回 オートメッセin愛知2025」を開催する。

【画像全3枚】

オートメッセは1997年から約29年にわたり大阪で毎年開催されており、20万人以上の来場者を集める日本有数の自動車イベントだ。今回、愛知県での開催となり、新たな展開を迎える。

「オモロイ アシタ ムゲンダイ」をキャッチコピーに、幅広い世代がクルマとカスタマイズの楽しさを体験できるエンターテイメント・モーターショーとして企画。会場は愛知県国際展示場のAICHI SKY EXPOで、開催時間は午前10時から午後6時まで。

後援には愛知県や常滑市のほか、日本自動車用品・部品アフターマーケット振興会(NAPAC)、自動車用品小売業協会(APARA)、交通タイムス社、イーグルなどが名を連ねている。特別協力としてGTアソシエイション、日本自動車連盟(JAF)愛知支部、自衛隊愛知地方協力本部も参加予定だ。

チケットは5月23日から早割販売が始まる。早割価格は1200円で、7月1日午前9時59分まで購入可能。7月1日午前10時から7月25日午後11時59分までは前売券1600円、当日券は2000円となっている。中学生以下は保護者同伴で無料入場できる。

《森脇稔》

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