ホンダWR-Vリコール…シート素材が保安基準に適合しないおそれ

改善箇所
改善箇所全 3 枚

本田技研工業とHonda Cars Indiaは5月15日、コンパクトSUVの『WR-V』の乗車装置(運転席及び助手席側シートバックトリムカバー)について、リコール(回収・無償修理)を国土交通省へ届け出た。

【画像全3枚】

対象となるのは2024年2月21日から25年2月3日の間に製造されたWR-V、4669台(合計)。

運転者席シートバック右側の内装材及び助手席シートバック左側の内装材において、表皮材料の選定が不適切なため、燃焼試験時に基準に定められているよりも速い速度で延焼し、保安基準に適合しない。

改善措置として、全車両の運転者席側及び助手席側のシートバックトリムカバーを対策品と交換する。

不具合の発生件数は0件、事故は起きていない

《三国 洸大郎》

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