中国リープモーター、都市型コンパクトEV『T03』欧州発売…航続265km

リープモーターT03
リープモーターT03全 5 枚

中国のリープモーター(零跑汽車)は、都市型コンパクトEV『T03』を欧州で発売した。都市生活に求められる柔軟性をT03は備えた設計となっているという。「マジックスペース」システムにより、荷物スペースは242リットルから848リットルまで拡張可能で、日常の必需品から大型の荷物まで対応できる。

新しい鮮やかなミントグリーンのボディカラーは、喜び、良い生活、持続可能性の本質を体現し、ドライバーに幸福感、前向きさ、活力をもたらす。また、42インチのパノラマサンルーフが自然光と開放感で車内を満たし、身長190cmまでの大人2人がゆったりと過ごせるCセグメントSUV並みの頭上空間を確保している。

T03は、デジタル世代のために設計されている。ダッシュボードの中心には10インチのタッチスクリーンを配置し、ナビゲーションやエンターテイメント、空調、車両設定などをタップ一つで操作できる。専用モバイルアプリを使用すれば、ドアの遠隔ロック解除や車内温度の事前設定、バッテリー状態の監視が可能だ。さらに、OTA(Over-the-Air)アップデートにより、最新機能や性能向上、セキュリティ改善が自動的に適用される。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. ホンダ『フリード』がニューレトロに!? ダムドが専用ボディキットのデザインを先行公開 発売は2025年冬
  2. ルノー『ルーテシア』新型、9月8日世界初公開へ…IAAモビリティ2025
  3. 洗車で「水シミZERO」、水道に取り付けるだけで純水を生成…サンコーが発売
  4. 「外付けDSP」が突如、人気に。「ハイエンド・カーオーディオ」の熱が再燃![車載用音響機材変遷史]
  5. 【アウディ A5セダン 新型試乗】4ドアクーペ風にあえてしなかった見識に拍手…島崎七生人
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る