その名は「ダークスカイ」…屋根が開くピックアップ、ジープ『グラディエーター』に人気装備満載

ジープ グラディエーター ダークスカイ
ジープ グラディエーター ダークスカイ全 4 枚

ジープはピックアップトラックの『グラディエーター』に、米国で「ダークスカイ」を設定すると発表した。

【画像全4枚】

「スポーツS」をベースとする『グラディエーター・ダークスカイ』は、人気の装備を一つのパッケージにまとめているのが特徴。デザートレーテッドのモハーヴェスタイルを想起させるパフォーマンスフード、ボディ同色のフェンダーフレア、グロスブラックのバンパーインサート、ダークカラーのバッジとデカールが装備された。

また、グラディエーター・ダークスカイでは初めて、スポーツSにオプションでボディ同色のハードトップルーフを装備することが可能となった。

ジープ グラディエーター ダークスカイジープ グラディエーター ダークスカイ

さらに標準装備には、Uconnect 5を搭載した12.3インチのインフォテインメントディスプレイ、アダプティブクルーズコントロールや前方衝突警報を含むジープのアクティブセーフティ機能一式、プレミアムラップステアリングホイールが含まれる。

グラディエーター・ダークスカイは、街中での日常使用と未舗装路での作業をこなす能力を誇る。フロントアクスル・ディスコネクト機能を備えたヘビーデューティのDana 44フロント・リアアクスル、トランスミッションとトランスファーケースのスキッドプレート、さらに標準で10インチの最低地上高を持ち、オフロードでの走行はもちろん、牽引や積載にも適している。

グラディエーターはセグメント最高の7700ポンドの最大牽引能力と、クラス最高の4x4積載量1725ポンドを備えている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
  2. 英国製アナログスーパーカー、Nichols『N1A』生産開始--700馬力V8で車重900kg以下
  3. マクラーレン、2028年市販の新型スーパーカーをプレビュー…伝説の「マクラーレンF1」以来のMT搭載
  4. 日産公認「SKYLINE GT-R (R34) Tシャツ」、予約販売開始…ディテールをコラージュ風に配置
  5. 斬新すぎるホンダの電動二輪『EV アウトライヤー・コンセプト』が世界的デザイン賞に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る