イード、「上海モーターショー2025」現地取材レポートを発表 ~EV技術は人型ロボットへ、日系メーカーは巻き返しなるか~

上海モーターショー2025レポート
上海モーターショー2025レポート全 3 枚

株式会社イード(本社:東京都中野区、代表取締役:宮川 洋、以下 イード)は今年4月23日~5月2日に中国・上海で開催された「上海モーターショー(オート上海)2025」の調査レポートを発表しました。現地取材および報告会は、レスポンス副編集長を経て独立したジャーナリスト佐藤耕一氏が主に担当しました。

【画像全3枚】

◆「上海モーターショー2025」について

上海モーターショーは、毎年4月に北京と交互に開催される、中国最大&世界最大規模のモーターショーです。上海モーターショー2025では出展社数は約1000社となり、101万人の来場者で賑わいました。

■上海モーターショー2025レポート概要
テーマ1:中国OEMが狙うブルーオーシャン(ドローンや人型ロボット)
テーマ2:外資ブランドの巻き返しなるか
テーマ3:PHEVの勢いと新技術
テーマ4:注目のニューモデル&トレンド
テーマ5:bZ3X試乗&ロボタクシー動向

上海モーターショーは北京と隔年で交互に実施されている中国のモーターショーです。弊社では毎年調査レポートを作成、発刊しています。今年は自動車のみならずロボットやドローンといった新たな市場の話題から、PHEVの増加トレンドや日系ブランドの巻き返し、注目のニューモデルなどをレポートします。

■イード海外展示会レポートについて
・約50ページほどのスライド資料+約40分ほどの動画で構成されるレポート
・現地会場からの臨場感ある動画とオンライン出展情報のまとめ
・俯瞰したトレンドを5テーマにまとめたストーリー性のあるレポート

■報告会(120分オンラインセミナー)について
・約90分の動画付レポートでの報告+30分程度の質疑応答
・本パッケージプラン購入企業様専用の報告会のため、クローズドな会でご質問いただけます
・参加人数は本パッケージプラン購入企業様内であれば無制限です

■レポート&報告会の特徴
・アメリカCES、ドイツIFA&アウトメカニカとの違いを踏まえたストーリー性のあるレポート
・実際に現地取材を行った担当者による報告会&質疑応答
・現場の臨場感をお伝えする動画を見ていただきながらのレポートパッケージ

◆「上海モーターショー2025」イベントレポート報告会商品概要

内容:「上海モーターショー2025」イベントレポート報告会

価格:
レスポンスビジネス法人会員権2名6ヵ月付き特別価格:682,000円(税込)
レスポンスビジネス法人会員(既存会員向け):特別価格:550,000円(税込)
レスポンスビジネス法人会員(非会員向け):715,000円(税込)

ページ数:PPT/A4/約50ページ
納品物:5テーマ、合計約40分の動画を含むレポートPPT、報告会は質疑応答含む約2時間で企業別に行います。
(参加人数に制限はございません)

上海モーターショー2025(オート上海)レポート購入のお問い合わせはこちら

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ステーションワゴンの常識を超えたレヴォーグ、BLUELOVEさんが作り上げた理想形…CARTUNE PickUpCars 2026
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. リコール16万1190台、トヨタ『シエンタ』のシートベルトに不具合
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 雨の日の視界確保に3つのアプローチ。フロントウィンドウ・コーティング剤[特選カーアクセサリー名鑑]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. LFPは規制面でも優位へ。2036年に向けた日本勢の針路…KPMGコンサルティング 轟木光氏[インタビュー]
  2. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  3. ボッシュ日本、2025年度の売上高4600億円で4年連続最高記録を更新…ADAS・SDV強化が成長を牽引
  4. 次世代圧電材料向け、「多能性中間膜」の量産化をJSTが支援…Gaianixxが開発
  5. 「容赦なきエルグランド包囲網」トヨタの高級ミニバン『アルファード』改良発表にSNS注目! 価格も争点に
ランキングをもっと見る