日野がデュトロZ EVなど1222台をリコール…電動パーキングブレーキの解除、作動ができない

改善箇所
改善箇所全 2 枚

日野自動車は5月21日、『デュトロZ EV』などの制動装置(電動パーキングブレーキECU)についてECUのプログラムが不適切であるとして、リコール(回収・無償修理)を国土交通省へ届け出た。

【画像全2枚】

対象となるのは2022年7月15日から2024年6月24日の間に製造されたデュトロZ EVなど合計2車種1222台。

電動パーキングブレーキにおいて、ECUのプロラムが不適切であるためスタートスイッチをオンにした際、当該ECUが起動しないことがある。それによって警告灯が点灯するとともにパーキングブレーキの解除または作動ができなくなるおそれがある。

改善措置として全車両、電動パーキングブレーキECUを対策品と交換する。

不具合は78件発生、事故は起きていない。

《三国 洸大郎》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『フリード』は次の改良でどう進化?「クロスター BLACK STYLE」登場か
  2. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
  3. タカラトミー『プラレールエアー』、飛行機が青いレールを走る 10月1日発売
  4. “王者”トヨタの次の一手、『ヤリス』次期型は2027年登場か
  5. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. 日立エナジー、空飛ぶクルマ向け電力インフラ整備へ…Eve Air Mobilityと覚書締結
  4. ブリヂストンとNXタイロジスティクス、使用済みタイヤの資源循環などで覚書締結
  5. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
ランキングをもっと見る