「Terzo」シリーズ最大積載容量496リットルのルーフボックス発売

Terzoグランフォーマ フレックス ラージ(スバル・フォレスター装着例)
Terzoグランフォーマ フレックス ラージ(スバル・フォレスター装着例)全 13 枚

自動車部品・用品メーカーのPIAAが展開するアウトドア製品ブランド「Terzo(テルッツオ)」から、新型ルーフボックス「GRANFORMA FLEX LARGE(グランフォーマ フレックス ラージ)」が新発売。価格はオープン。全国のカーショップおよびECサイトで販売が開始された。

「Terzo」シリーズ最大積載容量496リットルのルーフボックス

「グランフォーマ フレックス ラージ」は、シリーズ最大積載容量496リットルの大容量を誇るルーフボックス(通常時416リットル)。大容量でありながら積載可能容量とサイズを調整できるフレックス機構をも兼ね備えている。

最大ほぼ500リットルもの大容量なので、スノーボードはアップ時最大10枚、スキー板はアップ時最大12セットを収納可能と、驚きの積載量となっている。

PIAAのTerzoブランドからシリーズ最大積載容量496リットルのルーフボックス「グランフォーマ フレックス ラージ」発売PIAAのTerzoブランドからシリーズ最大積載容量496リットルのルーフボックス「グランフォーマ フレックス ラージ」発売

Terzo独自技術のフレックス機構により、通常使用時は416リットルのダウン時が200.0×85.0×40.4cmサイズだが、アップ時には200.0×85.0×44.4cmと厚みが4cm増えて容量が80リットル追加となる。

トップカバーは助手席側だけでなく運転席側からでもアクセスしやすい両開き設計を採用。また、素早い着脱とボックス内の容量確保が可能な小型スマートクランプを採用し、取り付け時間の短縮も図られている。外観は空力性能に優れた特徴的な新流線形デザインとなっており、走行時の燃費や静粛性へも配慮されている。

重量は16.8kgで、SUV主要車種の2.2m立体駐車場高さ制限にも対応している。

《ヤマブキデザイン》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタのミッドシップスポーツ『MR2』、2028年復活へ…400ps超+AWDか
  2. スズキ初の軽乗用EV『eスカイ』は212万円から、航続310km 11月6日発売へ
  3. トヨタ子会社で営業秘密の情報漏えい事件、愛知県警、元社員男女2人を逮捕[新聞ウォッチ]
  4. ホンダ『シビック タイプR』改良新型は表情変化、足回りも再チューン…米国先行発表
  5. 高校生の時に手に入れた愛車を23年掛けて自分色に染め上げる…CARTUNE ALL USERS MEET神戸
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  3. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
  4. タイヤ整備向け記録・管理アプリ「e-整備TIRE」、ナンバープレート撮影で車両データを自動取得…KTCが10月提供開始
  5. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
ランキングをもっと見る