自動車総合情報プラットフォーム「レスポンス」のビジネス会員が3万人を突破

レスポンス ビジネスセミナー
レスポンス ビジネスセミナー全 2 枚

株式会社イードが運営する自動車総合情報プラットフォーム「レスポンス」は、ビジネス会員の登録数が3万人を突破した。

【画像全2枚】

レスポンスビジネス会員では、自動車・モビリティの業界キーマンが登壇するビジネスセミナーや、EVのみならず、SDV・ソフトウェアなどにも焦点を当てて、今の自動車業界に必要な幅広い知識を30分で身に付けられるリスキリング講座が視聴可能。また、業界を深く分析した調査レポートや会員限定記事を通じて、自動車業界の変革に対応できる力を養うことができる。

法人会員の場合、料金は2名12か月で26万4000円(税込)よりサービスを提供。

レスポンスでは、自動車産業の最新情報に興味関心を持つ読者のためにビジネス会員に向けた各種のコンテンツを用意。

(1)ビジネスセミナー

大人気のセミナーシリーズ「中西孝樹の自動車・モビリティ産業インサイト」は、毎回OEMのキーマンをゲスト講師に迎えSeason3となった。同じくシリーズセミナーで「【池田直渡の着眼大局セミナー】第8回 スズキの中期経営計画におけるインド事業と“次の10億人”へのアプローチ」を6月30日に開催予定。

その他にも、自動車業界のトピックス、キーマンを招いたオンラインセミナーを毎月4回以上タイムリーに開催。セミナー開催後はアーカイブでも視聴することができる。

(2)リスキリング講座

EVのみならず、SDV・ソフトウェア、自動運転、バッテリー・充電インフラに関する知識、世界の主要なxEV市場、中国新エネ車市場などにも焦点を当てて、今の自動車業界に必要な幅広い知識を身に付けられる。

自動車業界を目指す学生や新入社員、セミナーを視聴する前に基礎講座を利用したい方、EV、SDV、自動運転の基礎やビジネスを学びたい方、中国の自動車ビジネスに興味・関心が高い方、eラーニングで理解度を測りたい方に最適なコンテンツだ。

(3)調査レポート

自動車産業の各分野を整理・分析した調査レポートを提供。「インドにおけるモビリティ市場調査~12社(四輪・三輪・二輪)の最新動向~」「電動化とサーマルマネジメント~Volkswagen・TESLA・BYD~」「中国スマートカー(智能車)の最新動向~開発力のあるOEM・サプライヤー~」「メガサプライヤー調査(アイシン、住友電工、FORVIA編)」「ギガ・キャスティングの最新動向~中国新興OEMが採用を進める~」など、インドや中国関連のレポートが人気となっている。

レスポンス 調査レポートレスポンス 調査レポート

(4)ビジネス会員限定記事

CASE関連の最新情報や「自動車業界株価ウォッチ」「人事情報」など、ビジネス会員限定記事を読むことができる。自動車業界の最新報道に加え、展示会レポート、開発者インタビュー、業界を深掘りする独自視点の連載や解説記事も配信。

(5)メールマガジン

毎週、オススメのビジネス記事をピックアップして紹介するほか、トヨタとテスラの最新の動きが週次でわかる「トヨタウォッチ」「テスラウォッチ」を配信中。

レスポンスは20年以上に渡って“いま”のクルマを商品・ビジネス・社会の3つの視点で立体的に捉え、さらにIT・デザイン・環境の面からも付加価値創造の手助けをすることをモットーとして、日々情報発信を続ける日本最大級の自動車総合情報プラットフォーム。国内のみならず、自動車関連のグローバルな情報を、業界の最前線からいち早く読者に届けている。

《レスポンス編集部》

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