◆終了◆【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定「2035年クルマとロボットが表裏一体になる~Autowareも使用しているROSの未来~」

【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定「2035年クルマとロボットが表裏一体になる~Autowareも使用しているROSの未来~」
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<ゲスト講師>
 株式会社アールティ 代表取締役 中川 友紀子 氏

<モデレーター>
 スズキマンジ事務所 代表(株式会社デンソー 技術企画部 CX)鈴木 万治 氏

Teslaでは、EVだけでなく、Optimusという人型ロボットも将来の工場での利用を目指して開発している。そして、ホンダがASIMO OSとするなど、クルマとロボットで、ハードウェアとソフトウェアの一部も共用する構想なども少しずつオープンになってきている。

BMWやSiemens等はROSを利用して工場の自動化を進めるPoCを始めている。「クルマは、タイヤがついたスマートフォンになる」とも言われるが、それらを生産する工場も自動化、人と一緒にロボットが働く世界が近づいてきている。

先進諸国で進む少子高齢化の影響もあり、工場の自動化に向けて、特にロボット開発のためのオープンソースのソフトウェアフレームワーク「ROS」の導入により、どんな世界が開けるのか?に興味を持つ人たちも増えてきた。

本セミナーでは、ROSの世界の統括組織であるOpenRoboticsと国内のROSConJPの理事を務め、日本でAI/ロボット開発・販売・研修を手掛ける株式会社アールティ 代表取締役 中川友紀子氏にご登壇いただき、ROSをベースにすることで、AI・ロボット開発がどう変化するのか?工場の自動化にはどう展開していくかの未来予想図を紹介し、また、自動運転などにも応用されるROSのアプリケーションを例に読み解く。

対談では、今後拡大するだろう小型モビリティや自動運転とロボット、AIとROSの関係などについて議論する。

1.工場の自動化のPoCが始まった!
2.ロボット開発のトレンド、ROS
3.工場自動化で期待されるROS・AIの基礎知識
4.協働ロボットの未来
5.対談・質疑応答

《レスポンス編集部》

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