個人間カーシェア「ドライブシェア」、自動車保険付帯の新機能を取り扱い開始

個人間カーシェアアプリ「DriveShare」
個人間カーシェアアプリ「DriveShare」全 1 枚

個人間カーシェアアプリ「ドライブシェア」を運営するカーオーナーズクラブは、自動車保険が付帯される新機能「ドラシェア保険」の取扱いを開始したと発表した。

同サービスは三井住友海上火災保険を引受保険会社として、ドライブシェア利用時に自動付帯される自動車保険だ。2025年2月のアプリ版リリース以降、全国のカーオーナーとドライバーの利用が広がる中で、より安全にクルマを共同使用したいという声が高まり、本機能の実装に至った。

ドラシェア保険では、受け渡し時にアプリ内で共同使用のための手続きを行うことで保険が適用され、オーナー・ドライバー双方が安心してクルマの共同使用を行える環境を整えた。料金についても共同使用の期間に応じてアプリ内で決済されるため、よりスムーズにクルマを共同使用できるようになる。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 日産『セレナ』次期型は2028年登場か!? 第3世代e-POWER搭載へ
  2. 四輪事業で苦戦のホンダ、三菱自動車からタイ生産の『トライトン』をOEM供給へ[新聞ウォッチ]
  3. カロッツェリア「楽ナビ」新型13機種、11月発売へ 業界初・最大6年間の自動地図更新も
  4. ポルシェ、新型ミッドシップスーパーカーをプレビュー…「ミッション S」10月15日発表へ
  5. 新生ジャガー初の市販車『Type 01』世界初公開、2188万円から2027年受注開始
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. EV・欧州減速=日本が正しかった、では見えてこない欧州市場と中国の戦略[インタビュー]
  3. スカニア、中国で新事業開発組織「VNBC」設立…電動・自動運転輸送を加速へ
  4. CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
  5. ◆終了◆ 10/7 自動車パワーエレクトロニクスの進化と今後の方向性~次世代電動パワートレーンはどこへ向かうのか~
ランキングをもっと見る