アストンマーティンのハイパーカー『ヴァルキリー』が700ピースのレゴになった

「レゴテクニック・アストンマーティン・ヴァルキリー」
「レゴテクニック・アストンマーティン・ヴァルキリー」全 6 枚

レゴグループとアストンマーティンは、「レゴテクニック・アストンマーティン・ヴァルキリー」を発表した。この製品は、アストンマーティンのハイパーカー『ヴァルキリー』の革新的なエンジニアリングとデザインを捉えるよう設計されている。

レゴと“ホンモノ”のヴァルキリーを見比べる

今回のモデルは、レゴテクニックとレースゲーム『アスファルト・レジェンズ・ユナイト』との幅広いコラボレーションの一環として発表された。このパートナーシップにより、ゲーム内では実車とレゴ版のアストンマーティン・ヴァルキリー両方をゲーム内でプレイできるようになる。

ヴァルキリーは単なるスポーツカーではなく、道路用に生まれながらサーキットで育てられた世界で最も過激なハイパーカーだとアストンマーティンは説明する。F1技術を使用し、アストンマーティン・アラムコF1チームに加入したエイドリアン・ニューウェイとアストンマーティンの創造的な協力の結果として誕生した。

アストンマーティン・ヴァルキリー(参考)アストンマーティン・ヴァルキリー(参考)

実車のアストンマーティン・ヴァルキリーは、0-100km/h加速2.5秒、1140psという驚異的な性能を誇る。過激な空力性能、宇宙時代のエンジニアリング、恐るべき速度により、公道走行可能な車でありながらF1レーシングカーに最も近い体験を提供するとしている。

700ピース超のレゴテクニック・アストンマーティン・ヴァルキリーは、空力デザインとスポーツカーファンが愛する象徴的なポディウムグリーンのカラーリング、機能的なガルウィングドア、上部レバーで制御されるステアリング、可動ピストン付きの詳細なV12エンジンと作動するディファレンシャルを備え、単なるモデルを超えてアストンマーティンの印象的な空力とエンジニアリングの偉業を体現する製品となっている。

レゴテクニック・アストンマーティン・ヴァルキリーは現在、世界中で販売されている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダの最高級ミニバンが復活か?『エリシオン』後継でアルファードに挑む
  2. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  3. 【BYD シーライオン6 AWD 新型試乗】「広い・速い・安い」この万能PHEVに弱点はないのか? 300kmを走り検証した
  4. 最廉価ハーレー=優しいハーレーとは限らない…クラシックとモダンが融合した新型『ナイトスター』
  5. 【スズキ クロスビー 新型試乗】独特な世界観と走りは、往年のシトロエンを思い起こさせる…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  4. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る