レクサス『LC』の特別仕様「最高峰」モデルに「美しすぎる」「マットカラーたまらん」など絶賛の声

レクサス LC500とLC500コンバーチブルの特別仕様車「PINNACLE」
レクサス LC500とLC500コンバーチブルの特別仕様車「PINNACLE」全 18 枚

レクサスは24日、ラグジュアリークーペの『LC500h』『LC500』と、オープンカー『LC500コンバーチブル』の一部改良を発表。同時にLC500とLC500コンバーチブルに、特別仕様車「PINNACLE」を設定、それぞれ100台限定で抽選販売をおこなうことも明らかにした。SNSでは、この特別仕様車に対し「内装カッコよ」「マットカラーたまらん」などのコメントが寄せられている。

レクサス LC500とLC500コンバーチブルの特別仕様車「PINNACLE」

LC500およびLC500hは、レクサスの新時代を象徴するラグジュアリークーペ/オープンとして2017年に登場。5リットルV8エンジンに新開発の10速オートマチックを組み合わせ、レクサスで初めて搭載したほか、ハイブリッドでは3.5リットルV6エンジンに、モーターに自動変速機構を組み合わせたマルチステージハイブリッドを搭載するなどにより、ダイナミックな走りを実現。LCで実現した走りや乗り味は、その後のレクサス車のベンチマークとなった。

レクサス LC500の特別仕様車「PINNACLE」レクサス LC500の特別仕様車「PINNACLE」

今回の一部改良では“Always On”の考え方のもと、開発コンセプトである「より鋭く、より優雅に」をさらに追求。ドアストライカの構造変更により剛性感をより高め、優れた操縦安定性とステアリング操作にクルマが素直に応える車両応答性を高次元で両立させた。

新たに追加された特別仕様車の「PINNACLE」は最高峰、頂上を意味し、LC500 PINNACLEではより鋭く意のままに走る楽しさを、LC500コンバーチブル PINNACLEではより優雅で心地よい走りを追求し、それぞれ専用のチューニングが施された。

レクサス LC500とLC500コンバーチブルの特別仕様車「PINNACLE」レクサス LC500とLC500コンバーチブルの特別仕様車「PINNACLE」

一体成形のフロントバンパーカナードや専用固定リアウイングにより、高い空力性能と運動性能を確保。専用のブラックスパッタリング塗装の鍛造アルミホイールのほか、各パーツをブラックで引き締めることで専用カラーとの調和を表現した。

ボディカラーはLC500 PINNACLEが日本古来の金属工芸で銀と銅の合金を仕上げた銀灰色の「朧銀(おぼろぎん)」、LC500コンバーチブル PINNACLEはライトソリッドグレーをベースにメタリックを感じさせる「ニュートリノグレー」を専用カラーとして設定した。LC500 PINNACLEにはレクサス初のマットクリア塗装を採用し、さらに最表面には新開発のレクサスマットコートを採用、防汚と汚れ除去を実現した。

レクサス LC500コンバーチブルの特別仕様車「PINNACLE」レクサス LC500コンバーチブルの特別仕様車「PINNACLE」

またインテリアは雪解けの情景をイメージさせる「ブラック&ホワイト」と「サドルタン&ホワイト」をそれぞれに設定した。このほかにも、助手席インストルメントパネルへの刺繍、スカッフプレートなどを採用し特別感を高めている。

メーカー希望小売価格は、LC500hが1455万円から、LC500が1410万円から、LC500コンバーチブルが1555万円。特別仕様車のLC500 PINNACLE、LC500コンバーチブル PINNACLEともに1780万円(いずれも税込)となっている。

レクサス LC500コンバーチブルの特別仕様車「PINNACLE」レクサス LC500コンバーチブルの特別仕様車「PINNACLE」

これに対しX(旧Twitter)では、「内装カッコよ、めちゃくちゃ好きだわ」「美しい」「マットカラーたまらん」「クーペモデルいいな」などデザインを高評価する声が多く見られた。

また、「抽選当たってました」「PINNACLE補欠当選らしい」「繰り上げ当選とのことだけど高すぎない?」など、現LCオーナー対象に行われた先行抽選の結果を報告している様子も見られた。

限定各100台のうち50台は既存のオーナーを対象に先行抽選を実施済、残り50台ずつを一般向け抽選販売分として、7月24日から8月7日までの期間受付をおこなう。当選者には8月18日に連絡があり、商談に進むことができるという。

《園田陽大》

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