SkyDriveの空飛ぶクルマ、ニッパツがシートと着陸脚を製造…大阪・関西万博 2025

SkyDriveの空飛ぶクルマに採用されたニッパツのシート
SkyDriveの空飛ぶクルマに採用されたニッパツのシート全 2 枚

ニッパツは、現在開催中の「大阪・関西万博2025」に出展しているSkyDriveの「空飛ぶクルマ」に、同社の重要部品が採用されたと発表した。

ニッパツが開発した部品は2つ。1つ目は搭乗シートで、SkyDriveのデザインスタッフによる先進的なシートデザインを、ニッパツの技術力で実現した。座面にはニッパツのロゴの刺繍が施され、デザインのアクセントとなっている。

2つ目は実機の着陸脚(スキッド)だ。ニッパツの金属加工技術を活かし、空飛ぶクルマが離着陸する際の衝撃を吸収するばね性と軽量を両立したスキッドを製作した。このスキッドはデモフライトする機体に搭載されている。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  2. クスリのアオキホールディングス、「cars WELLNESS」導入…従業員と社用車向けに
  3. トヨタが『カローラクロス・ピックアップ』開発中か? 日本市場でヒットの予感
  4. ホンダ『N-BOX』改良新型、「CUSTOM」が表情一新…6月22日から先行予約
  5. 背伸びではなく、賢い選択へ。はじめてのマセラティに「グレカーレ グランルッソ」という答えPR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「全固体なら勝てる」は本当か、LFP時代に問われる日本の電池戦略…矢野経済研究所 エネルギー&モビリティグループ 部長 田中善章氏 [インタビュー]
  2. ブリヂストンが新ホースブランド「ØPTIFY」発表、タイヤ事業のノウハウ応用…水素ステーション向け水素充填ホースも
  3. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  4. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  5. 「もはや地図事業だけではないHERE」…人とくるまのテクノロジー展2026初出展の背景を枝代表に訊ねる
ランキングをもっと見る