クアルコム、車車間通信技術のオートトークスを買収

クアルコムが車車間通信技術のオートトークスを買収
クアルコムが車車間通信技術のオートトークスを買収全 1 枚

米半導体大手のクアルコムは、子会社のクアルコム・テクノロジーズを通じて、車車間通信(V2X)技術を手がけるオートトークスの買収を完了したと発表した。

V2X技術は車両と周囲環境との直接通信を可能にする技術で、道路安全性と交通効率の向上において重要性が高まっている。今回の買収により、自動車メーカーや関連企業は、道路インフラ、車両、二輪車への導入に向けた包括的なV2Xソリューションにアクセスできるようになる。

クアルコム・テクノロジーズの自動車・産業・組み込みIoT部門グループGMのナクル・ドゥガル氏は「自動車システムがより複雑になる中、安全機能の重要性はかつてないほど高まっている。共に道路安全性を向上させ、交通効率を最適化する信頼性の高い最先端ソリューションを提供していく」と述べた。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
  2. バイクチューニングの定番「パフォーマンスダンパー」が意外な活躍、チェアスキー採用で「集中力上がった」
  3. ヤマハの新型125ccスポーツスクーター『シグナスX』発売へ、デザインと走りを刷新! 価格は38万9400円
  4. 「攻めすぎだろ…」EVになった新型メルセデス『Cクラス』のデザインがSNSで話題!「ガソリン版はどうなる?」の声も
  5. トヨタ『ハイエース』次期型、待望のハイブリッド化で年末登場か? “ボンネットあり”デザインに変身
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る