ホンダのオフロード入門バイク、『CRF』シリーズ3機種に2026年型…7月から順次米国発売

ホンダCFR50の2026年モデル
ホンダCFR50の2026年モデル全 4 枚

ホンダは、入門者向けトレイルバイク『CRF』ファミリー3機種を2026年モデルとして、7月から順次、米国市場で発売すると発表した。

ホンダのオフロード入門バイク『CRF』シリーズ

『CRF50F』、『CRF110F』、『CRF125F』の3機種は、これまで多くの新規ライダーをダートバイクの世界に導いてきた実績を持つ。楽しく、信頼性が高く、手頃な価格で親しみやすいこれらのマシンは、アウトドアでのモータースポーツレクリエーションへの扉を開く存在だ。全米のオフロードパークで合法的に走行でき、生涯にわたるアウトドアアドベンチャーへの入り口となっている。

2026年モデルのCRF50Fは、オフロードアドベンチャーを始めたい若いライダーにとって理想的な入門レベルのダートバイクを目指した。軽量設計、耐久性のある構造、低いシート高が特徴で、信頼性の高い49cc4ストロークエンジンは、圧倒的すぎることなく学習と楽しみに適した適度なパワーを提供する。ベース価格は1899ドルで7月に発売予定。

ホンダCFR110Fの2026年モデルホンダCFR110Fの2026年モデル

2026年モデルのCRF110Fは、CRF50Fを卒業したが、まだフルサイズマシンの準備ができていない若いライダーにとって、次のステップとなる。パワースポーツ業界でトップセールスを誇るダートバイクで、109cc4ストロークエンジンは滑らかで扱いやすいパワー出力を特徴とする。価格は2799ドルで10月発売予定。

2026年モデルのCRF125Fは、オフロードアドベンチャーのスリルを味わい始めたライダーや、経験豊富な愛好家にとっても優れた選択肢だ。標準仕様とビッグホイール仕様の両方が用意され、50州すべてでオフロード走行が合法だ。価格は標準仕様が3599ドル、ビッグホイール仕様が3999ドルで、いずれも10月発売予定となっている。

《森脇稔》

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