国際興業、クラウド型タクシー配車システム導入…無線基地局閉鎖に対応

国際興業グループが電脳交通のクラウド型タクシー配車システム「DS」導入
国際興業グループが電脳交通のクラウド型タクシー配車システム「DS」導入全 2 枚

国際興業グループ事業協同組合は、電脳交通が開発したクラウド型タクシー配車システム「DS」を導入し、新しい配車システムによる運行を開始した。

国際興業グループは、福岡県北九州市を中心に福岡市、山口県下関地区、佐賀県、宮崎県の各地域で移動サービスを提供している。複数の中小タクシー会社が連携し、事業協同組合の形態で共同事業運営を行っており、全体で786台の車両を保有している。

今回のシステム導入の背景には、北九州交通圏にある無線基地局の閉鎖や、使用していた配車システム提供会社の廃業により、今後のタクシー事業に支障をきたすことが予測されたことがある。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. ホンダの最高級ミニバンが復活か?『エリシオン』後継でアルファードに挑む
  2. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  3. 【BYD シーライオン6 AWD 新型試乗】「広い・速い・安い」この万能PHEVに弱点はないのか? 300kmを走り検証した
  4. 安いのに高品質はなぜ可能? ALNEXのプロテクションフィルムは技術と効率化が全く違う次元で施工されるPR
  5. 最廉価ハーレー=優しいハーレーとは限らない…クラシックとモダンが融合した新型『ナイトスター』
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  4. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る