ルノー『5 E-Techエレクトリック』、コンチネンタル「EcoContact 6 Q」タイヤ純正装着

コンチネンタル「EcoContact 6 Q」タイヤ
コンチネンタル「EcoContact 6 Q」タイヤ全 2 枚

コンチネンタルは、ルノーの新型EV、ルノー『5 E-Techエレクトリック』に、コンチネンタル「EcoContact 6 Q」タイヤが純正装着されると発表した。

18インチサイズで供給され、ルノー専用のサイドウォール表示「R」が付けられている。サイズは、195/55 R18 93H XLだ。

EcoContact 6 Qは、特に省エネルギーで低騒音な走行を実現するために開発されたタイヤだ。電気自動車のルノー5 E-Tech エレクトリックにとって大きなメリットをもたらす。

特別に開発されたゴム配合により、走行時のエネルギー吸収を削減し、摩擦と転がり抵抗を低減している。さらにコンチネンタルの開発陣は、タイヤのトレッドパターンも最適化した。転がり騒音の低減により、特別な運転快適性を実現している。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. トヨタ『エスティマ』が“走りのミニバン”として復活か…アルファードと棲み分けは
  2. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  3. 【トヨタ RAV4 新型試乗】おそろしくスムーズなハイブリッド、まさに「至れり尽くせり」…中村孝仁
  4. スズキ『カプチーノ』復活の可能性!…軽規格を維持、FRレイアウトも継承か
  5. 三菱『パジェロ』新型のデザインはこうなる! 公式発表は2026年秋予定
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  2. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  3. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  4. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る