車載アプリ「Bashow」、首都圏など大都市部へ運用エリア拡大へ

Bashowの「トピック案内サービス」
Bashowの「トピック案内サービス」全 2 枚

車載アプリ市場の基盤システム構築を目指すBashowは、TPRおよびアルバクロスが運営するアルバクロス1号投資事業有限責任組合を引受先とするJ-KISS型新株予約権によって、プレAラウンドで総額1億8000万円の資金調達を行った。

Bashowは2030年代に20兆円規模と予測される車載アプリ市場の基盤システム構築を目指している。現在はスマートフォンアプリとして、移動中の利用者に周辺のトピックを音声で短く案内するサービスを提供している。このサービスは地域の魅力を伝え、利用者の関心や行動の幅を広げることを目的としている。デジタルコンテンツを活用し、移動体験の価値向上を図る。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. スズキ『スイフトスポーツ』が2027年復活? 48Vターボ搭載で次期GRヤリスのライバルに
  2. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  3. 『ランドクルーザー250』専用「展開式サイドラダー」が発売、耐荷重75kg・鍵付きロック機構採用
  4. 世界一背が低い4ドア車として登場した、初代『カリーナED』【懐かしのカーカタログ】
  5. 【VW ID.4 新型試乗】“超”大幅パワーアップも、色褪せないのはトータルバランスの高さ…島崎七生人
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
ランキングをもっと見る