ジャガー・ランドローバー、EVサプライチェーン強化へ…50人の専門家を配置

レンジローバー・エレクトリックのプロトタイプ(参考)
レンジローバー・エレクトリックのプロトタイプ(参考)全 3 枚

英国のジャガー・ランドローバー(JLR)は、電気自動車のサプライチェーンの回復力を最大化し、倫理基準を維持するため、50人の専門家を新たに採用したと発表した。

同社は2030年までに全ブランドで次世代の純電気自動車を提供する変革を進める中、継続する地政学的不確実性に対応するため、この新体制を構築した。

新設されたポジションは、原材料の調達先を含む部品や材料について、より詳細で正確な可視性を企業に提供することを目的としている。これにより、JLRは供給への脅威を予見し、生産維持を確保する観点から対処法を見つけることができるという。

《森脇稔》

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