新世代フォード『エクスプローラー』と『カプリ』専用バッテリー、独ケルン工場で量産開始

フォードが独ケルン工場で『エクスプローラー』と『カプリ』専用バッテリー量産開始
フォードが独ケルン工場で『エクスプローラー』と『カプリ』専用バッテリー量産開始全 5 枚

フォードモーターは、新世代EVのフォード『エクスプローラー』と『カプリ』専用のバッテリーパックの量産を開始したと発表した。ドイツ・ケルンの電気自動車センターにおいて、3つの異なるサイズのバッテリーパックを生産する。

同社は歴史あるケルン工場に20億ドルの投資を実施。完全デジタル化された新施設により、高品質基準と効率性を確保し、輸送コストの大幅削減を実現した。車両組立と同じ場所でバッテリー生産を行うことで、サプライチェーンの最適化も図っている。

ケルン工場は約100年間、フォードの欧州生産の要として機能してきた。今回の新工場は電動モビリティへの道のりにおける重要な一歩となり、フォードの専門知識を拡大し、バリューチェーンを強化する。


《森脇稔》

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