ヒョンデ、高性能EVセダン『アイオニック6 N』を予告

ヒョンデ『アイオニック6 N』
ヒョンデ『アイオニック6 N』全 3 枚

ヒョンデは、高性能EV『アイオニック6 N』のティザー画像を公開した。実車は英国で開催される「グッドウッドフェスティバルオブスピード2025」でワールドプレミアされる。

高性能EVセダン『アイオニック6 N』

日本にも導入されている『アイオニック5 N』は、2年間で数々の業界賞、モータースポーツでの勝利、記録破りの成果を達成した。この成功を受けて開発されるアイオニック6 Nは、高性能電動セダンとしてNブランドのドライビング体験を再定義することを目指している。

ヒョンデ『アイオニック6 N』ヒョンデ『アイオニック6 N』

公開された画像では、高速安定性を重視した集約的な空力開発により生み出された印象的な高性能セダンボディが確認できる。フレアフェンダー、ワイドスタンス、軽量ホイール、大型ウイングスポイラーなど、空力効率と動的性能への注力が表れている。

Nブランドの3つのコア性能理念である「コーナー・ラスカル」「レーストラック・ケイパビリティ」「エブリデイ・スポーツカー」を体現し、爽快で直感的なドライビング体験の提供を目指している。

ヒョンデ『アイオニック6 N』ヒョンデ『アイオニック6 N』

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『エスティマ』が“走りのミニバン”として復活か…アルファードと棲み分けは
  2. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  3. 【トヨタ RAV4 新型試乗】おそろしくスムーズなハイブリッド、まさに「至れり尽くせり」…中村孝仁
  4. トヨタ『アクア』、一部改良…「GR SPORT」グレード追加
  5. スズキ『カプチーノ』復活の可能性!…軽規格を維持、FRレイアウトも継承か
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  2. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  3. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  4. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  5. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
ランキングをもっと見る