中国EV「XPENG」、電動SUV2車種を改良…新電池は12分で80%充電可能

XPENG G6とG9改良新型
XPENG G6とG9改良新型全 6 枚

中国のEVメーカー、XPENG(シャオペン、小鵬汽車)は電動SUVの『G6』と『G9』の改良新型を欧州で発表した。両モデルは業界初となる5Cリン酸鉄リチウム電池を全グレードに搭載し、超急速充電を実現している。

改良新型G9は最大525kW、改良新型G6は451kWの充電出力を誇り、10-80%の充電がわずか12分で完了する。これは同クラスでトップレベルの性能だ。

両モデルには次世代の800V高電圧SiCプラットフォームが採用されている。5C超急速充電バッテリーと組み合わせることで、従来モデルを大幅に上回る充電速度を実現した。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  2. シエンタの音がここまで変わる! 美しきフロント4ウェイの実力[Pro Shop インストール・レビュー]by サウンドステーション AV Kansai 堺店 後編
  3. モデル末期か? ホンダ『フィットRS』500km試乗で感じた課題と期待…土曜ニュースランキング
  4. 世界最軽量のV6エンジンが北京モーターショー2026で登場…今週のビジネス記事ランキング
  5. ジェイ・バス、大型観光バスの生産調整を終了へ…5月下旬に通常計画に復帰予定
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る