◆終了◆8/22 岐路に立つドイツ自動車産業の行方

8/20申込締切 岐路に立つドイツ自動車産業の行方
8/20申込締切 岐路に立つドイツ自動車産業の行方全 1 枚

株式会社イードは、「岐路に立つドイツ自動車産業の行方」を2025年8月22日(金)に開催します。開催前日(土日祝の場合は前営業日)の夕刻に視聴のためのご案内を準備いたします。ログイン後マイページよりご確認ください。

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開催日時:2025年8月22日(金)16:00~17:30
申込締切:2025年8月20日(水)正午
参加費:通常1名につき24,750円(税込)
※レスポンスビジネス プレミアム会員なら月額9,000円で本セミナー含め有料会員限定コンテンツを利用し放題。スタンダード会員は月額980円で本セミナーを13,200円で視聴可能かつ有料会員限定記事が読み放題。この機会にぜひご登録ください(詳細)。
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<講師>
在独ジャーナリスト 熊谷 徹 氏

世界第2位の自動車メーカー、フォルクスワーゲン(VW)が創業以来最大の危機に揺れている。2024年のVWの当期利益は、前年比で約31%減少した。経営陣は2030年までにドイツの従業員数を3万5000人減らし、国内10工場の内2つの工場での生産を徐々に停止すると発表した。痛みを伴うリストラの背景には、中核部門である国内乗用車部門の営業利益率の低さと、中国での急速なBEV化の波に乗り遅れ、VWのマーケットシェアが低下しているという事実がある。
ドイツでのBEVの比率は3%と依然として低いが、2025年前半に販売台数が若干持ち直した。これはEUが2025年にフリートからのCO2排出量の上限を引き下げたため。BEVの価格は依然として高く、VWが2万ユーロ(320万円)のBEVを発売できるのは、2027年にずれ込む見通し。
米国はドイツの自動車業界にとって世界で最も重要な輸出市場だ。米欧間の関税交渉は難航している。トランプ大統領の「EUからの自動車に対する関税率を50%に引き上げる」という予告は、ドイツ自動車業界に深刻な影を落としている。
本セミナーは、35年前からドイツで取材している元NHKワシントン特派員が、自動車業界の最新の状況を現地から報告する。

1.従業員数を3万5000人削減!フォルクスワーゲン危機の背景
2.ドイツ自動車部品業界も苦境に
3.ドイツにおけるBEVおよび公共充電器の普及状況
4.2025年前半にBEVが持ち直した理由はEUによるCO2規制の圧力
5.ドイツ・メルツ政権が税制上の優遇措置により企業向けBEVを支援
6.トランプ関税がドイツ自動車産業に与えるインパクト
7.質疑応答

インタビュー

苦境のドイツ自動車産業、EV販売回復の裏で迫られる「真の変革」とは

プロフィール

熊谷 徹 氏
在独ジャーナリスト

1982年 早稲田大学政経学部経済学科卒業後、日本放送協会(NHK)に入局
1987年 日本放送協会報道局・特報部(国際部)に配属。
1988年 NHKスペシャル「アメリカで何が起きているか:誰もが誰もを訴える」取材(アメリカ各地)
    NHKスペシャル「アメリカで何が起きているか:ブッシュ大統領候補」取材(アメリカ各地)
1989年 NHKスペシャル「過ぎ去らない過去」取材( ドイツ・ポーランド)昭和天皇崩御取材(東京)
1989年 日本放送協会ワシントン支局に配属。
    米ソ首脳会談、米ソ外相会談取材(モスクワ・ワシントン・マルタ)
    サンフランシスコ大地震取材、ベルリンの壁崩壊取材、
    NHKスペシャル「代理母産業」取材(アメリカ各地)
1990年 NHK退職後、ドイツ・ミュンヘン市に移住。
    ドイツ統一後の変化、欧州の安全保障問題、欧州経済通貨同盟などをテーマとして取材・執筆活動を行う。
    主な執筆誌「VOICE」、「世界」、「中央公論」、「エコノミスト」、「アエラ」など。

【主な著書】
「脱原発を決めたドイツの挑戦・再生可能エネルギー大国への道」(角川SSC新書)、「偽りの帝国・緊急報告フォルクスワーゲン排ガス不正の闇」(文芸春秋社)、「日本の製造業はIoT先進国ドイツに学べ」、2007年「ドイツは過去とどう向き合ってきたか」で 平和・協同ジャーナリスト基金(PCJF) 奨励賞を受賞し、現在30冊目の本を執筆中。

【連載中の主なメディア】
新潮社フォーサイト、日経ビジネス、日経ESG、朝日新聞社SDGs Action !、毎日新聞出版エコノミスト、日刊工業新聞、電気新聞、保険毎日新聞

主催:株式会社イード

オンラインセミナー概要

・Microsoft Teamsを使用したライブ配信です。アカウント無でもPC、タブレット、スマホなどから視聴可能です。
・セミナー中は音声での会話はできません。webで質問を記入して講師に質問ができます。
・開催前日(土日祝の場合は前営業日)の夕刻に視聴用のURL、PDF資料、質問記入先を準備いたします。
 レスポンスへログインしてマイページよりご確認ください。

注意事項

・オンラインセミナーは、インターネット経由でのライブ中継ですので、回線状態などにより、画像や音声が乱れる場合があり、また、状況によっては、講義を中断し、再接続して再開する場合があります。
・万が一、インターネット回線状況や設備機材の不具合により、開催を中止する場合があります。この場合、受講料の返金や、状況により後日録画を提供すること等で対応させていただきます。
・参加費は通常1名につき24,750円(税込)です。複数名で視聴する場合は視聴する人数分のお申込が必要です。

連絡先

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《レスポンス編集部》

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