英Altilium、EV電池リサイクル工場建設へ、年間2万4000台からリチウムなど回収

アルティリウム(Altilium)が2026年に稼働予定のEVバッテリーリサイクル施設
アルティリウム(Altilium)が2026年に稼働予定のEVバッテリーリサイクル施設全 1 枚

英国のクリーンテクノロジー企業アルティリウム(Altilium)は、プリマスにEVバッテリーリサイクル施設「ACT 3」を建設するため3000万ポンドの投資を発表した。

この投資により、プリマスは英国のクリーンエネルギー転換の最前線に位置づけられる。同社は国内でのネットゼロ目標達成に必要な重要鉱物の循環経済確立を目指している。

施設は2026年後半の稼働開始を予定しており、エンジニアリング、研究開発、運営分野で50人以上の高技能雇用を創出する見込みだ。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!?「タイプR」とガチンコ対決へ
  2. 【マツダ CX-5 新型】なぜフェンダーが角張った? 空間拡大と美しさを両立させた“魔法の1本線”…デザイナーが明かす開発秘話
  3. ヤンマー、大規模農地向けトラクター「YT4S/5Sシリーズ」6月発売…自動操舵は誤差3cm以内
  4. マツダ『CX-5』9年ぶりの新型発売…サイズ拡大で快適性向上、初のグーグル搭載も 価格は330万円から
  5. 背伸びではなく、賢い選択へ。はじめてのマセラティに「グレカーレ グランルッソ」という答えPR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る