トヨタ『プリウスPHEV』、黒が冴える「ナイトシェード」設定

トヨタ『プリウスPHEV』の「ナイトシェードエディション」(米国仕様)
トヨタ『プリウスPHEV』の「ナイトシェードエディション」(米国仕様)全 20 枚

トヨタ自動車の米国部門は、『プリウス プラグインハイブリッド』の2026年モデルに「ナイトシェード エディション」を設定すると発表した。

米国向けプリウスPHEVの「ナイトシェード」と「XSE」

この特別仕様車は、「XSE」グレードをベースに開発され、洗練されたブラックアクセントが特徴となっている。ブラックバッジやドアシル、ドアハンドル、バンパートリムなど、細部にわたってブラック仕様が施され、統一感のあるアグレッシブな外観を実現している。

トヨタ『プリウスPHEV』の「ナイトシェードエディション」(米国仕様)トヨタ『プリウスPHEV』の「ナイトシェードエディション」(米国仕様)

外観では19インチのブラック仕上げアルミホイールを装備し、プラグインハイブリッドに力強い印象を与えている。ボディカラーはカラシ、ウィンドチルパール、ミッドナイトブラックメタリックの3色が用意される。

パワートレインには、トヨタの第5世代ハイブリッドシステムを採用。2.0リッターエンジンと電気モーターを組み合わせ、最大220hpのシステム出力を発揮する。燃費性能は最大52MPGの複合燃費を実現し、電気のみでの走行距離は40マイルとなっている。

2026年モデルのプリウス プラグインハイブリッドは、今夏に全米のトヨタディーラーでの販売開始が予定されている。

トヨタ『プリウスPHEV』の「ナイトシェードエディション」(米国仕様)トヨタ『プリウスPHEV』の「ナイトシェードエディション」(米国仕様)

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
  2. レイズ『ホムラ 2×9R』に新サイズ登場! コンパクトSUVの足もとを上質に変えるPR
  3. バイクチューニングの定番「パフォーマンスダンパー」が意外な活躍、チェアスキー採用で「集中力上がった」
  4. ヤマハの新型125ccスポーツスクーター『シグナスX』発売へ、デザインと走りを刷新! 価格は38万9400円
  5. バルブ交換だけで簡単LED化、IPFからHID車向けLEDヘッドランプバルブが発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る