電脳交通のクラウド型配車システム、東北・関東のタクシー会社2社が導入

クラウド型タクシー配車システム 「DS」
クラウド型タクシー配車システム 「DS」全 2 枚

電脳交通のクラウド型タクシー配車システム「DS」を、タクシードジャパンホールディングス傘下の仙北タクシー(秋田県大仙市)と東野タクシー(栃木県宇都宮市)が導入し、新しい配車システムによる運行を開始した。

タクシードジャパンホールディングスは2022年設立以来、東北から九州まで11社のタクシー会社をグループ化し、日本各地で地域交通の未来を切り拓いている企業だ。今回システムを導入した2社は、それぞれ異なる地域特性を持つ。

仙北タクシーが営業する大仙市では高齢化が進み、自家用車を利用できない住民も多いため、地域の足としてのタクシーの役割がより重要となっている。一方、東野タクシーが営業する宇都宮市は都市化が進み、交通需要が複雑化する中で、迅速かつ柔軟な配車対応が求められる地域だ。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 【ホンダ フリードクロスター 新型試乗】目を見張る実燃費、日常で味わえる“クロスター分”の個性もいい…島崎七生人
  2. 現役最長バス路線や日本三大“酷”道のひとつ、さらに「天空の駐車場」を巡る 日本旅行がツアーを企画
  3. スバルの営業利益が急減、通期業績予想を下方修正 第3四半期決算
  4. スズキの新型ネオレトロバイクは“おしゃれ”だけじゃない!「理想のシート」に新ミラー、バイク乗りには嬉しすぎる「リチウムイオンバッテリー」の恩恵も
  5. いける気がする! BYDがコンパクトSUV『ATTO 2』を日本導入…土曜ニュースランキング
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る