冒険競技「ディフェンダートロフィー」、2026年アフリカで世界決勝開催へ

ディフェンダートロフィー
ディフェンダートロフィー全 11 枚

ランドローバーは、新たな冒険競技「ディフェンダートロフィー」を世界規模で開催すると発表した。この競技は過去のトロフィーやチャレンジイベントからインスピレーションを得ており、3つの厳しいトレーニングと競技ラウンドで構成される。

【画像全11枚】

参加者の募集は50か国以上で行われ、今夏から地域選考が始まる。来春には各国の決勝が開催され、2026年秋にアフリカで行われる世界決勝への出場者が決定される。世界決勝は、ディフェンダーの環境保護パートナーであるタスクと協力して開催される予定だ。

ディフェンダートロフィーディフェンダートロフィー

競技の開催に合わせて、新型「ディフェンダー110トロフィーエディション」も発売される。この特別仕様車は、ディープサンドグローイエローとケズウィックグリーンの2色の専用カラーで展開される。ボンネット、ボディサイド下部、ブレーキキャリパー、リアリカバリーアイにはグロスブラック仕上げが施されている。

冒険に適した仕様として、20インチのグロスブラックアロイホイールにオールテレインタイヤを装着。ダークリアスカッフプレートやグロスブラックホイールアーチプロテクション、ブラックフロントアンダーシールドも標準装備される。

ディフェンダートロフィーディフェンダートロフィー

内装では、トロフィーイルミネーテッドトレッドプレートやエボニーウィンザーレザーシートを採用。クロスカービームは外装と同じ特別色で仕上げられ、トロフィーブランディングが施されたレーザーエッチングエンドキャップが特徴的だ。

オプションアクセサリーとして、エクスペディションルーフラックやブラックデプロイアブルルーフラダー、グロスブラックサイドマウントギアキャリアなども用意される。これらにより、本格的なオフロード走行に対応できる。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  2. 【トヨタ RAV4 新型試乗】おそろしくスムーズなハイブリッド、まさに「至れり尽くせり」…中村孝仁
  3. スズキ『カプチーノ』復活の可能性!…軽規格を維持、FRレイアウトも継承か
  4. トヨタ『エスティマ』が“走りのミニバン”として復活か…アルファードと棲み分けは
  5. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  5. バックミラーは「銀座4丁目」だった…電子ミラー最大手「ジェンテックス」が握る車内センシングの主導権
ランキングをもっと見る