日産のコンパクトSUV『マグナイト』、カンボジアに導入

日産 マグナイト
日産 マグナイト全 7 枚

タンチョンモーターは、日産のコンパクトSUV『マグナイト』をカンボジア市場に導入した。

カンボジアに導入される日産『マグナイト』

同社はカンボジアにおける日産車の独占販売代理店で、マレーシアのタンチョンモーター・ホールディングスの完全子会社だ。

タンチョンモーター・カンボジアのシニア・カントリーマネージャーのハウト・キメン氏は「洗練されたスタイリング、革新的な技術、最適な効率性、スマート機能を組み合わせたマグナイトを導入できることを心から嬉しく思う。ファミリーや初回購入者の日常的な都市部での運転に最適なコンパクトSUVだ」と述べた。

マグナイトは2020年12月の発売以来、世界65以上の市場で累計15万台以上の販売実績を築いており、顧客ニーズに合わせた革新的で高品質な製品を提供する日産のコミットメントの証明となっている。

日産 マグナイト をカンボジアに導入日産 マグナイト をカンボジアに導入

最新のマグナイトは、デュアルトーン仕上げのハニカムグリル、前後のLEDライト、16インチのダイヤモンドカットアルミホイール、機能的なルーフレールを備えた力強い外観デザインが特徴だ。

内装では、インストルメントパネルとドアトリムにプレミアムなデュアルトーンレザー仕上げを採用し、上質なキャビン体験を提供する。プレミアムなMODUREキルティング・デュアルトーンレザーシートは、熱吸収を軽減するヒートガード機能付きで、あらゆる天候でより涼しく快適な乗り心地を実現する。4色調整可能なアンビエントライティングも装備し、乗員が気分に合わせてキャビンの雰囲気をカスタマイズできる。

コンパクトSUVカテゴリーで初となる機能として、リモートエンジンスタート、ウォークアウェイロック、アプローチアンロック機能を搭載し、利便性とセキュリティを向上させている。リモートエンジンスタートにより、ドライバーは遠隔から車両を始動でき、乗車前にキャビンを最適な状態に調整できる。スマートI-Keyシステムは、キー保持者が離れると自動的に車両をロックし、近づくとアンロックする。

日産 マグナイト日産 マグナイト

マグナイトは1.0リットルターボチャージドエンジンを搭載し、燃費性能と応答性のバランスを最適化している。このエンジンには、伝説的な日産『GT-R』から採用されたミラーボアコーティング技術が組み込まれており、シリンダー摩擦と重量を削減し、熱管理と燃焼効率を向上させている。

安全面では、6つのエアバッグと67%の高張力鋼で補強されたボディシェルにより、耐久性と乗員保護を大幅に向上させている。360度アラウンドビューモニターは周囲の包括的な俯瞰図を提供し、駐車や狭いスペースでの操縦を安全かつ容易にする。その他の先進安全機能として、自動防眩ルームミラーやタイヤ空気圧監視システム(TPMS)も装備している。

《森脇稔》

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