SHOEIのピュアスポーツフルフェイス『Z-8』に新グラフィック「オリガミ2」登場

SHOEI Z-8の新グラフィック「オリガミ2」
SHOEI Z-8の新グラフィック「オリガミ2」全 4 枚

SHOEIが販売中のフルフェイスヘルメット『Z-8』に新グラフィック「ORIGAMI2(オリガミ2)」が追加される。税込み価格は7万4800円。販売開始は9月より。

SHOEI Z-8の新グラフィック「オリガミ2」

オリガミ2は、イヌやニワトリ、ヒツジなどをモチーフにした折り紙のラインアートが、折り紙ディティールの幾何学パターンをベースに散りばめられた幻想的なデザインを採用している。折り紙図象のワイヤーフレームとCGを合わせた雰囲気だった前作「オリガミ」とは、また違った世界観となっている。

Z-8は、視界や操作性を向上させた新たなシールドシステムをはじめ、効果的な走行風の導入・排気による高効率ベンチレーションシステムなど、より一層の「快適性能」を追求。コンパクトさと軽さ、快適性能を備えたピュアスポーツフルフェイスモデルだ。

SHOEI Z-8の新グラフィック「オリガミ2」SHOEI Z-8の新グラフィック「オリガミ2」

AIM+(Advanced Integrated Matrix Plus Multi-Fiber)構造を採用し、強靱なガラス繊維と3次元形状とした有機繊維の複合積層構造を基に、高い弾性性能を持つ高性能有機繊維をプラスしており、軽量でありながらも剛性弾性に優れる高性能なシェル構造となっている。

サイズはXS(53cm)、S(55cm)、M(57cm)、L(59cm)、XL(61cm)、XXL(63cm)の6サイズ。布袋、ブレスガード、チンカーテン、シリコンオイル、防曇シート、スペア防曇シート用ピン、SHOEI ロゴステッカーが付属する。

《ヤマブキデザイン》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『スイフトスポーツ』が2027年復活? 48Vターボ搭載で次期GRヤリスのライバルに
  2. JFEスチール、国内初のスタンプチャージ式大型コークス炉が稼働…環境負荷を軽減
  3. 使い勝手抜群のOttocast P3 Pro・OttoSafe Cam・Screen AI徹底比較! 愛車に合うモデルと機能の違いを解説PR
  4. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  5. トヨタ『プロボックス』一部改良、DCMを全車標準装備…「T-Connect」サービス利用可能に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  5. マクラーレン、2028年市販の新型スーパーカーをプレビュー…伝説の「マクラーレンF1」以来のMT搭載
ランキングをもっと見る