カプラーオンでブーストアップ! HKSからFK8『シビックタイプR』用「パワーエディターR」車種別キットとハーネスが発売

HKSびFK8『シビックタイプR』用「パワーエディターR」
HKSびFK8『シビックタイプR』用「パワーエディターR」全 4 枚

チューニングパーツメーカー・HKSの「パワーエディターR」車種別キットシリーズにホンダ・シビックタイプR(DBA-FK8 2017年9月~2022年9月)用が新登場。税込み価格は11万4400円。

【画像全4枚】

「パワーエディターR」はターボ車のブーストアップができる電子パーツ。車両の「圧力センサ」と「圧力センサハーネス」の間にパワーエディターを割り込ませるだけのカプラーオンで簡単に接続でき、従来型のブーストコントローラーでは制御できなかったターボ車のブーストアップが実現できる。

HKS パワーエディターR車種別キット ホンダ・シビックタイプR(FK8)用HKS パワーエディターR車種別キット ホンダ・シビックタイプR(FK8)用

車種別キットではHKSにてテストを行ったブーストアップデータをインストールした本体と、専用の取り付けハーネスが同梱されている。データについてはダウンロード無料の専用ソフト「Easy Writer for Power Editor R」を利用して、ユーザオリジナルのブーストアップデータに変更することも可能だ(要Windows7以上のPC)。

また、製品に同梱の「復帰用コネクタ」を本体の代わりに接続すれば、すぐにノーマルの状態に戻せるので、ノーマル状態とブーストアップ状態の違いも簡単に確認できる。

HKSびFK8『シビックタイプR』用「パワーエディターR」HKSびFK8『シビックタイプR』用「パワーエディターR」

FK8用では純正エアクリーナー仕様マップのほか、同社製コールドエアインテークフルキット仕様のマップ(AFR無し)も用意されていて、同梱のマップ切替えスイッチ用ハーネスにより2パターンのセッティングを切り替えできる。コールドエアインテークとの組み合わせでは、とくに3500rpm付近から大幅にトルクアップとなり、追い越しや合流時、コーナーの立ち上がりといったシチュエーションで効果を発揮するデータとなっている。

なお、今回は同時にFK8で汎用モデルの「パワーエディターR」が使用できる車種別ハーネスも発売される。こちらはパワーエディターRと内蔵のHKS設定データが付属しないものの、前述のPCソフトを使用することでオリジナルのカスタムデータを作成できる。FK8用車種別ハーネスの税込み価格は5万5000円となっている。

《ヤマブキデザイン》

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