マップル、業務用カーナビ「SDK」 に最新版…新機能搭載で7月1日発売

業務用カーナビSDK Ver.10.0 ユーザインターフェース
業務用カーナビSDK Ver.10.0 ユーザインターフェース全 3 枚

マップルは、AndroidやWindowsタブレットで動作する業務アプリにカーナビゲーション機能を付加できるソフトウェア開発キット「業務用カーナビSDK」において、2025年版最新地図データと新APIを実装した「Ver.10.0」を7月1日に発売する。

この商品は、物流業界、とりわけルート配送等を行っている企業向けの課題解決型ソリューション。「ベテラン社員の経験に依存し、引継ぎがうまくいかない」「人手不足で採用したが地理に疎くて大変」「通学路や危険箇所などを回避させたいがルートをうまく指示、共有できない」といった悩みに対し、毎年バージョンアップしながらサポートしている。

今回のVer.10.0では、目的地として立ち寄らない場所をルート設定用の経由地として設定してルート探索を行う経由探索機能を実装した。複雑なルートを設定したいが経由地自体への案内は不要というニーズに応えた、通常のルート探索と点列ルート探索の中間に位置する機能となる。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  2. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  3. 【トヨタ RAV4 新型試乗】おそろしくスムーズなハイブリッド、まさに「至れり尽くせり」…中村孝仁
  4. トヨタ『ライズ』次期型はRAV4デザインか⁉…6月のスクープ記事ベスト5
  5. 初代ホンダ NSXベースのスーパーカー『Tensei(転生)』、北米販売体制が決定
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  5. バックミラーは「銀座4丁目」だった…電子ミラー最大手「ジェンテックス」が握る車内センシングの主導権
ランキングをもっと見る