米リフト、ドライバー参加型の自動運転フォーラム設立へ

「リフト・ドライバー・オートノマス・フォーラム」を設立(イメージ)
「リフト・ドライバー・オートノマス・フォーラム」を設立(イメージ)全 1 枚

米ライドシェア大手のリフトは、自動運転の実現に向けて、経験豊富なドライバーを直接対話に参加させる新たな取り組み「リフト・ドライバー・オートノマス・フォーラム」を設立すると発表した。

同社は、自動運転車両が新たな選択肢を提供する一方で、ドライバーはライドシェアコミュニティにとって常に不可欠な存在であると強調している。ドライバーは乗客の荷物を運ぶのを手伝い、支援が必要な人をサポートし、地域の情報を共有し、何より真の人間的なつながりを提供する役割を担っている。

フォーラムは、リフトの経営陣とドライバーコミュニティ間の自動運転関連トピックに関する対話チャネルとして機能する。定期的に会合を開き、自動運転車両がドライバーに与える影響について議論し、リフトの政策や計画に貢献する戦略的な意見を提供する。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 初代ホンダ NSXベースのスーパーカー『Tensei(転生)』、北米販売体制が決定
  2. 新型『リーフ NISMO』はかなりアグレッシブ!? “日産スポーツ”が新時代へ、今夏発売か
  3. スズキ『ワゴンR』次期型、発売は2027年前半か…販売推移から見えるフルモデルチェンジの方向性
  4. レクサス『ES』新型、世界初技術「レスポンシブヒドゥンスイッチ」採用…東海理化が開発
  5. レクサス『NX』ビッグマイナーチェンジはこうなる…新デザイン採用で商品力を大幅強化か
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
  2. ボッシュ日本、2025年度の売上高4600億円で4年連続最高記録を更新…ADAS・SDV強化が成長を牽引
  3. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  4. 車載カメラで心拍数を遠隔監視、ドライバー監視システムの新機能を発表…スマートアイ
  5. ソニーネットワークコミュニケーションズ、歩行者・自転車の事故リスクを可視化…AI「APAS Platform」開発
ランキングをもっと見る