オートバックス、中古カー用品買取サービス開始…全国600店舗で

オートバックス
オートバックス全 1 枚

オートバックスセブンは1日、オートバックスおよびスーパーオートバックスなど全国約600店舗で、中古カー用品の買取を本格的に開始した。買取対象商品は、オートバックス店舗以外で購入したタイヤ、ホイール、カーナビゲーション、レーダー探知機など多岐にわたる。

昨今の物価上昇により「お得に買い物をしたい」「不要なカー用品を手軽に処分したい」という顧客のニーズが高まっていることから、これまで一部店舗で展開していた買取サービスを全国に拡大する。

これにより、多くの顧客が近隣の店舗で中古カー用品を手軽に売却できるようになる。

さらに、店舗に行く時間がない顧客や近隣に店舗がない顧客向けに「宅配買取りサービス」も展開している。買取手順の詳細はオートバックスセコハン市場の公式ホームページで確認できる。

同社は「社会の交通の安全とお客様の豊かな人生の実現」を目指し、今後も安全・安心の提供と利便性向上、環境・社会課題の解決に取り組んでいく。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  2. フォルクスワーゲン12車種、パワーステアリングのアシストが無効化のおそれ…5月掲載のリコール記事まとめ
  3. メインユニットとなる「モニターレス機」は誰向き?[カー用音響機材・チョイスの極意…メインユニット編]
  4. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  5. 『ムーヴ』『タント』をスタイリッシュにローダウン! ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」シリーズがリニューアル
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ステランティスと中国リープモーター、戦略的提携を拡大…スペイン工場でEV生産へ
  4. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  5. 「ヤンチャEV」「欲しいぃぃ」ホンダの小型EV『スーパーワン』発売にSNS興奮!約340万円の価格に「安すぎる」の声も
ランキングをもっと見る