ハーレーダビッドソン、新型クルーザー『ブレイクアウト』&『ローライダー ST』を発売

ハーレーダビッドソン ブレイクアウトとローライダーST。発表会にはサッカー元日本代表の内田篤人さん(右)が登場
ハーレーダビッドソン ブレイクアウトとローライダーST。発表会にはサッカー元日本代表の内田篤人さん(右)が登場全 27 枚

ハーレーダビッドソン ジャパンは7月3日、2025年モデルに加わる新型『ブレイクアウト』と『ローライダー ST』の日本仕様を発表し、全国の正規ディーラーで販売を開始した。

新型クルーザー『ブレイクアウト』と『ローライダー ST』

国内での希望小売価格(消費税込)は、「ブレイクアウト」が345万1800円から、「ローライダー ST」が322万800円からとなる。

両モデルは、ハーレーダビッドソンの革新を象徴する新たなクルーザーモデル。味付けの異なるミルウォーキーエイト117パワートレイン(排気量1923cc)を搭載し、一新したモノショックリアサスペンションを備えたソフテイル シャシーを共通して採用している。

ハーレーダビッドソン ブレイクアウトハーレーダビッドソン ブレイクアウト

ライダー自身が選択できるライドモード(ロード、レイン、スポーツ)、4インチディスプレイ、USB-Cポートなど最新テクノロジーや安全技術を網羅している。

240mmの極太リアタイヤが象徴的なモダンチョッパー「ブレイクアウト」は、ミルウォーキーエイト117カスタムエンジン(トルク168Nm、馬力103hp)を搭載。フューエルタンクのペイントやグラフィックデザインも一新され、新たな装いとなっている。

カラー展開は、ビリヤードグレー、ビビッドブラック、ブリリアントレッド、センターラインの4色と、2025年モデル限定の特別ペイント・グラフィック(ミッドナイトファイヤーストーム)も選択できる。

ハーレーダビッドソン ローライダーSTハーレーダビッドソン ローライダーST

「ローライダー ST」は、ミルウォーキーエイト117 HIGH OUTPUTエンジン(トルク173Nm、馬力114hp)を搭載するファクトリーカスタム パフォーマンスクルーザー。西海岸風のフェアリングと新たなオールLEDライトを備え、レトロなクールさと現代の快適さやパフォーマンスが融合している。

仕上がりもクロームトリムとブラックトリムから選択でき、スタイリングのバリエーションが拡充した。

HARLEY-DAVIDSON CaféHARLEY-DAVIDSON Café

日本モデルの公開と発売を記念し、7月4日から6日まで、東京・六本木ヒルズ内に期間限定オープンする「HARLEY-DAVIDSON Café」にて実車を日本で初めて展示する。来場は無料で、一部の車両は跨っての撮影も可能となっている。

《レスポンス編集部》

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